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» 2008年07月04日 15時42分 公開

CFD販売、ハイエンドメモリ「FireStix」の一部を品質不良で回収

CFD販売は、DDR2メモリ“FireStix”シリーズ「FSX1066D2C-K4G」「FSH1066D2C-K4G」の一部ロットに品質不良があると発表、回収を開始した。

[ITmedia]

 CFD販売はこのほど、同社製DDR2メモリ“FireStix”シリーズ「FSX1066D2C-K4G」「FSH1066D2C-K4G」の一部ロットに品質不良があると発表、回収を開始した。

 対象製品のうち特定シリアル番号製品に品質不良品が混入しており、モジュールの温度上昇時に1066MHzのスピードが出ずPCの動作が不安定になる、としている。

 なお交換については、購入した販売店への持込みを呼びかけている。対象となる製品のシリアル番号、および確認方法はこちらを参照のこと。

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