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» 2008年07月31日 13時12分 公開

エイサー、BDドライブ搭載モデルも用意したミニタワーデスクチップPC「Aspire M5621」

日本エイサーは、ミニタワー筐体採用のデスクチップPC「Aspire M5621」シリーズ3製品を発表した。

[ITmedia]
photo Aspire M5621

 日本エイサーは7月31日、ミニタワー筐体採用のデスクチップPC「Aspire M5621」シリーズ3製品を発表、8月1日より全国量販店での販売を開始する。予想実売価格は、下位モデルの「ASM5621-A7」が10万円前後、中位モデルの「ASM5621-A8」が13万円前後、上位モデルの「ASM5621-A9」が16万円前後だ。

 Aspire M5621シリーズは、いずれもマザーボードとしてIntel G33チップセット搭載製品を採用したミニタワーデスクトップPCで、搭載CPUはASM5621-A7がCore 2 Duo E8500(3.16GHz)、ASM5621-A8がCore 2 Quad Q6700(2.66GHz)、ASM5621-A9がCore 2 Quad Q9450(2.66GHz)。グラフィックス機能それぞれオンボード/GeForce 9500 GT/GeForce 9800 GTを利用可能だ。

 メモリはいずれもDDR2 4Gバイト(1Gバイト×4)、HDDは640Gバイトを装備。光学ドライブは、ASM5621-A7がDVDスーパーマルチドライブ、ASM5621-A8がBlu-Ray Disc(BD)読み込み対応DVDスーパーマルチドライブ、上位モデルはBD書き込み対応スーパーマルチドライブを備えている。OSはいずれもWindows Vista Home Premiumだ。

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