MSI、VIA C7D搭載のコンパクトベアボーン「Titan 700」

» 2008年09月12日 15時07分 公開
[ITmedia]
photo Titan 700

 CFD販売は、MSIの正規代理店としてベアボーン製品の取り扱いを発表、コンパクトベアボーンキット「Titan 700」を9月下旬より出荷する。価格はオープン、予想実売価格は2万9800円だ(税込み)。

 Titan 700は、マザーボードとしてVIA CN700チップセット搭載製品を内蔵したベアボーンキットで、CPUとしてVIA C7D 2GHzを装備。ドライブベイはスリムドライブ×1、2.5インチシャドーベイ×1を備えている。

 インタフェースはアナログD-Sub×1、DVI×1、TV-Out、ギガビット対応LANなどを装備。電源は付属の60ワットACアダプタで動作する。本体サイズは70(幅)×240(奥行き)×185(高さ)ミリ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. Apple製品が一斉値上げ、Mac Studioは9万円超も 主要モデルの新価格まとめ (2026年06月25日)
  2. 血管の健康状態も可視化! サブスク不要で「振動通知」を備えた意欲作のスマートリング「RingConn Gen 3」を試す (2026年06月25日)
  3. 手首の負担を減らす“逆チルト”が秀逸! Razer初の多機能エルゴキーボード「Pro Type Ergo」はオフィスの救世主に (2026年06月26日)
  4. Gemini搭載「Google Home スピーカー」は買いか? 6年ぶりの新モデルを試して分かった賢さと課題が見え隠れする“次世代機”の現在地 (2026年06月24日)
  5. 実売2000円台とコスパ最強だけど玄人向け? 断線や充電専用ケーブルも一目で判明するXYZA「USB-C CABLE CHECKER 2」の実力 (2026年06月26日)
  6. 8980円の「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」を試す 約500万画素で人物追跡、有線LAN接続も (2026年06月24日)
  7. 間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化 (2026年06月23日)
  8. AM4の勢いは止まらない!? 熱伝導シート付属の「Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」が登場 (2026年06月27日)
  9. ビックカメラがBTOデスクトップPCの販売を開始 (2026年06月26日)
  10. カジュアルゲーマーの最適解になる? 日本HPのゲーミングノートPC「HyperX OMEN 15」のIntelモデルを試す (2026年06月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー