“あと5年”使う人に──“XP専用”高速化ソフト「SuperXP Utilities 7」

» 2009年07月15日 00時00分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
photo XP専用のPC高速化・最適化ソフト「SuperXP Utilities 7」

 インターコムは7月15日、Windows XP専用のPC高速化・最適化ソフト「SuperXP Utilities 7」を発表、7月31日に発売する。価格は2ライセンス付きのパッケージ版が7140円(税込み)、1ライセンス付きのダウンロード版が3980円。このほか、他社製品乗り換え版(3150円)、5/10ライセンスパック(1万5160円から)、企業向けライセンスパック(101ライセンス以上のライセンス単価2270円)なども用意する。

 SuperXP Utilitiesシリーズは、長年愛用するWindows XP搭載PCの「起動が遅い」「動作が鈍い」を解消するためのメンテナンス機能を実装するユーティリティソフト。不要ファイルの安全な削除、高機能デフラグ、システム設定の最適化、インターネットアクセスの高速化、Windows起動時間の測定など、PCの不調やユーザーの不満を解消し、Windows XPの延長サポート期間が終了する約5年後(2014年4月まで)快適に使用できるようにする多数の機能を備える。

 今回のSuperXP Utilities 7は、既存のWindows XP搭載PCユーザーに加え、ULCPC版Windows XPを実装するNetbookユーザーもターゲットユーザーとし、Diskeeper 2007 Homeによる高性能なデフラグ機能や通信やアプリケーションの高速化機能、インクジェットプリンタのインク使用量を削減できる機能、通信環境の設定を容易に切り替えられる機能などを新たに実装した。光学ドライブを搭載しないNetbookユーザー向けに、購入者がインストールデータをダウンロードできる専用Webサイトも新設する。

 同社は、2009年10月に登場するWindows 7対応のPC高速化・最適化ユーティリティソフトも鋭意開発中としている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月23日 更新
  1. RTX 5080は30万円の時代へ――止まらないグラボ高騰の中で6万円台前半の16GB版Radeon RX 9060 XTなど、お盆明けアキバ事情 (2026年08月22日)
  2. 全部入りの「Rokid」か、特化型の「Even G2」「Ray-Ban Meta」か? 注目スマートグラス3製品を徹底比較 (2026年08月21日)
  3. 文字起こしと要約がずっと無料のAIボイスレコーダー「Comu Action Pro」発売 9月20日まで2万9800円 (2026年08月20日)
  4. “23万円台の最新Let's note”を自らの手で組み上げる! パナソニック コネクト「手づくりレッツノート工房2026」体験記 (2026年08月21日)
  5. OpenAIが最新モデルに対する強化学習を2週間中断/LLMCが約332億パラメーターの「LLM-jp-4 33B」を公開 (2026年08月23日)
  6. サンワ、USBハブ+引き出しを備えたディスプレイ台 (2026年08月21日)
  7. ビジネスシーンにもなじむチタンボディー! 本格ランウォッチ「Amazfit Cheetah 2 Pro」を日常使いしてみた (2026年08月19日)
  8. グラボ高騰が止まらない! RTX 5090は100万円超えの可能性も、「組むなら8月中」の声 (2026年08月15日)
  9. 複数端末を高速で一括充電したい人に適した「UGREEN 145W 4-in-1モバイルバッテリー」がセールで37%オフの1万3507円に (2026年08月21日)
  10. 総メモリ748GB、AI性能20PFLOPS! デルがGB300搭載のワークステーション「Dell Pro Max with GB300」を発売 (2026年08月20日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー