レゴ、「マインドストームNXT」用の拡張キットなど3製品を発売

» 2010年10月08日 15時53分 公開
[ITmedia]
photo 教育用レゴ マインドストームNXT 拡張セット

 レゴ エデュケーションはこのほど、教育用ロボット「マインドストームNXT」用となるオプション製品計3製品「教育用レゴ マインドストームNXT 拡張セット(9695)」「カラーセンサー(9694)」「教育用NXT ソフトウェア ver.2.1」の販売を開始した。価格はそれぞれ1万1865円/3360円/9450円(いずれも税込み)。

 教育用レゴ マインドストームNXT 拡張セットは、ベルトやディファレンシャルギアなどの特殊パーツを含む計817パーツをセットにした拡張セットで、ロボットの基本的な構造や工学的知識を習得していくことができる。

 カラーセンサーは、6色の識別が可能な光学センサーで反射光/間接光の明度判別も可能だ。また3色LEDも搭載しており、ランプとしても利用できる。

 教育用NXT ソフトウェア ver.2.1は、“マインドストームNXT”専用ソフトウェアの最新版。カラーセンサーに対応したプログラムアイコンの追加などのほか、メモリ消費量の削減なども行われた。

関連キーワード

LEGO | ロボット


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年01月07日 更新
  1. デルのノートPCブランド「XPS」が復活 市場の声を受け1年で異例の方針撤回、新モデルは“タッチセンサー”も廃止 (2026年01月06日)
  2. PLAUDやNottaのライバルとなるか? 画面付きでUSB Type-C直挿しできるAIボイスレコーダー「TALIX & DingTalk A1」の完成度と“アプリの壁”を検証 (2026年01月05日)
  3. Intelがモバイル向け「Core Ultraプロセッサ(シリーズ3)」を正式発表 搭載製品は1月27日(米国太平洋時間)から順次出荷 (2026年01月06日)
  4. AMDが最大60TOPSのNPUを備える「Ryzen AI 400シリーズ」を発表 動作クロックを引き上げた「Ryzen 7 9850X3D」も追加 (2026年01月06日)
  5. 2026年のPC市場は「茨の道」か メモリ枯渇と価格高騰が招く“二極化”のシナリオ (2026年01月05日)
  6. ワイヤレスでもハイレゾ級の高音質を実現する「Edifier M60」がセールで21%オフの1万8980円に (2026年01月05日)
  7. 140W給電、Thunderbolt 5対応など14-in-1の「Anker Prime ドッキングステーション」がセールで1万円引き (2026年01月05日)
  8. 10Gbps回線の性能をフルに発揮させるWi-Fi 7対応ルーター「NEC Aterm AM-7200D8BE」がセールで2万6590円に (2026年01月06日)
  9. ASUSがバーチャルイベント「Dare To Innovate」で最新ゲーミングPCを一挙発表 “コジマプロダクション”コラボ仕様のPCや周辺デバイスも (2026年01月06日)
  10. 注目は「キーボードPC」!? HPのコンシューマー/ビジネス向けPCに新製品 (2026年01月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年