「徹底静音」「過激ゲーマー向け」、Cooler Master製PCケース新モデル

» 2011年11月18日 17時11分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Cooler Masterは11月18日、特殊設計のゲーマー向けフルタワーPCケース「CM Storm Trooper」、静音仕様のミドルタワーケース新モデル「Silencio 450」を発表。2011年11月25日に発売する。価格はオープン、想定実売価格はCM Storm Trooperが1万9800円前後、Silencio 450が9000円前後。

photo CM Storm Trooper

 CM Storm Trooperは、通常モデルより高い性能、耐久性を備え、派手なデザインを採用するゲーマー向けブランド“CM Storm”の新製品としてラインアップするフルタワーPCケース。LX-ATXまでのフォームファクタ、322ミリ長までの大型グラフィックスカードの装着に対応し、5インチベイ×9、3.5インチベイの方向を変更できる独自モジュールシステム、前面12センチファン×2/上面20センチファン×1/背面14センチファン×1による強力なエアフローシステム、2.5インチSSDをスロットイン装着できるホットスワップ対応スロットなど、ハイエンドシステムでPCを組む層に向く構成、仕様を特徴とする。

 本体サイズは250(幅)×605.6(高さ)×578.6(奥行き)ミリ。本体上面に4chファンコントローラ、USB 3.0×2、USB 2.0×2、eSATA×1、ヘッドフォン/マイク入出力の内部接続用各端子を実装する。


photo Silencio 450

 Silencio 450は、“動作音を極限まで抑える”を目的とした静音仕様のATXミドルタワーPCケース。前面、左右側面に吸音シートを配置し、音漏れを抑える半密閉タイプのシャシー設計を特徴とする。前後に配置した800rpm低回転・静音型ファンにより、騒音レベルを抑えつつ、効率的なエアフローも確保する。

 内部接続用端子はUSB 3.0×1、USB 2.0、メモリカードリーダー、イヤフォン/マイクなど。本体サイズは194(幅)×451.45(高さ)×494.75(奥行き)ミリ。


関連キーワード

PCケース | クーラーマスター | 自作



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月31日 更新
  1. スマホと2台持ちしたい! 円形ディスプレイが魅力のデジタルオーディオプレーヤー「FIIO Snowsky DISC」を試す (2026年08月27日)
  2. 新型「Mac mini」「Mac Studio」の“数字”を読み解く――驚異のAI性能と、日米価格設定のからくり (2026年08月28日)
  3. Z.aiが320Bのモデル「GLM-5.3-Flash」を発表/OpenAIの自社チップ「ハラペーニョ」の性能が明らかに (2026年08月30日)
  4. レトロゲーム機風なのにAAAタイトルが動く、Ryzen 7 H255搭載ミニPC「ACEMAGIC Retro X3」を試す (2026年08月27日)
  5. 高価なGPUを燃やしたくない! 異常検知アダプター&電源チェッカーが飛ぶように売れる理由 (2026年08月29日)
  6. 約63gの軽さと高輝度で快適! 4万円台で視度調整もあるスマートグラス「VITURE Pro 2」と8万円台のBeastを比較 (2026年08月28日)
  7. グラボ高騰が止まらない! RTX 5090は100万円超えの可能性も、「組むなら8月中」の声 (2026年08月15日)
  8. Amazfit、フラグシップ仕様の高性能スマートウォッチ「Amazfit Balance Ultra」 (2026年08月28日)
  9. 手のひらサイズでPCやスマートTVの操作を快適にする「Ewin ミニキーボード EW-RB05」がセールで18%オフの3584円に (2026年08月26日)
  10. Mac miniから始まる「M6」世代――初の2nmチップと、超絶物量のMac Studioを読み解く (2026年08月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー