東芝、USB 3.0接続のポータブルHDD「CANVIO」

» 2012年02月27日 11時42分 公開
[ITmedia]
「CANVIO」シリーズ

 東芝は2月27日、ポータブルHDD「CANVIO」シリーズを発表した。ラインアップは、PC向け(CANVIO for PC)が1Tバイト/750Gバイト/500Gバイトの3モデル、テレビ録画用(CANVIO for TV)が1Tバイトモデルのみとなる。価格はオープン。CANVIO for PCは同日、CANVIO for TVは3月10日に発売する。

 CANVIOシリーズは、同社製の2.5型ドライブを採用した外付けHDD。USB 3.0/USB 2.0接続でバスパワー駆動に対応する。119(幅)×79(奥行き)×13.5(高さ)ミリのコンパクトなサイズやファンレスによる静音性が特徴だ。

 このほかPC用では、データ移行のためのバックアップ/リカバリーソフトも付属する。カラーバリエーションはブラック、シルバー、ホワイトの3色。

PC用(CANVIO for PC)とテレビ録画用(CANVIO for TV)の2シリーズをラインアップする。テレビ向けはレグザとの高い適合性が特徴だ。なお、テレビ向けのカラーバリエーションはブラックのみ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  4. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年