ベンキュー、レーザー光源式の短焦点型DLPプロジェクター「LW61ST」

» 2012年06月15日 12時57分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
photo LW61ST

 ベンキュージャパンは6月15日、短焦点投写に対応したDLPプロジェクター「LW61ST」を発表、7月13日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は19万8000円(税込み)。

 LW61STは、1280×800ピクセル表示に対応したDLPプロジェクター。光源をレーザー式としたモデルで、輝度2000ルーメン、コントラスト比率8万:1を実現したほか、光源寿命を最大2万時間(エコノミーモード時)としているのも特徴だ。

 投写サイズは80〜300型に対応、1メートルの距離から95型の投写を行うことが可能だ。入力インタフェースはアナログD-Sub/HDMI、コンポジット/Sビデオなどを装備した。出力10ワット×2のステレオスピーカーを内蔵、本体サイズは393.5(幅)×298(奥行き)149.6(高さ)ミリ、重量は約 5.1キロ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2025年12月15日 更新
  1. メモリは64GBキットを断念する空気感――128GBは何と20万円前後に (2025年12月13日)
  2. スマートホーム“ガチ勢”向け「SwitchBot AIハブ」を試す 映像内の“出来事”をトリガーに家電操作できるAIカメラ実現 (2025年12月15日)
  3. 相次ぐPC向けメモリ/ストレージ価格の“高騰” 台湾・台北は日本と比べてどうか調べてきた (2025年12月12日)
  4. マウスコンピューターが「パソコンは早めに買って」とアナウンス Webサイトは接続困難に (2025年12月11日)
  5. Pebbleのスマートリング「Index 01」受注スタート/GoogleがXR向けOS「Android XR」採用のAIグラスを2026年に発売 (2025年12月14日)
  6. 8年半ぶりに「MPOWER」が復活、DDR5-10200対応で4万円台/Noctua最強空冷の“黒”もついに登場 (2025年12月15日)
  7. 「電卓+ギター」という発想で生まれた電子楽器「KANTAN Play Core」 インスタコード・ゆーいち氏の新作 楽譜が読めなくても“音ゲー”感覚で弾けた (2025年12月11日)
  8. 「これで年単位の品薄が確定」――“Crucial撤退ショック”のPCパーツショップ (2025年12月06日)
  9. PC不要でVHSをデジタル化できる「Portta ビデオキャプチャー」がセールで1万7500円に (2025年12月15日)
  10. 64GB構成すら“絶望”が近づく中で、CUDIMMの人気が再上昇 (2025年11月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー