マスタードシード、SilverStoneのツインタワーCPUクーラーユニット

» 2012年07月31日 20時35分 公開
[ITmedia]

 「SST-HE01」は、「Heligon」(ヘリゴン)シリーズのサイドフロー型CPUクーラーユニットで、LGA775、LGA1155、LGA1156、LGA1366、LGA2011、AM2、AM3、FM1、FM2に対応する。サイズは140(幅)×119(奥行き)×160(高さ)ミリ。重さは付属のファンを組み込んだ状態で1059グラムになる。

 ヒートシンクの形状は、放熱部の表面積を広く取ることができるように、2つに分かれたツインアワー形状を採用する。ヒートシンク内部には6ミリ径のヒートパイプを6本溶接している。また、ヒートシンクで発生する風切り音を抑えるため、フィンの間隔をそれぞれの“タワー”で変えている。

 ツインタワー形状のヒートシンクに標準で付属する140(幅)×140(奥行き)×38(厚さ)ミリのファンを組み込むことができるほか、オプションでヒートシンクの外側に120ミリ径と140ミリ径のファン2基も装着可能だ。ファンの回転数はPWM制御で可変だが、2段階で回転数域を設定できる(500〜1200rpm、500〜2000rpm)。ノイズレベルは18〜41dBA。

 SST-HE01の出荷開始は、8月10日の予定で、実売予定価格は7980円の見込みだ。

SST-HE01

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月09日 更新
  1. 超小型レトロオーディオ体験をFIIO「Snowsky ECHO NANO」で スマホリスニングのモヤモヤを解消するかも? (2026年09月08日)
  2. 「RTX Spark」搭載のWindows PCは10月に登場 LAN内のPCを束ねてローカルAI処理を分散・高速化する「NVIDIA PAIR」β版も公開 (2026年09月07日)
  3. 10月に登場する「RTX Spark」搭載PCで見た“不可解な”設定値 次期Windowsで変わるGPUメモリの仕組み (2026年09月07日)
  4. 実売1万円台&縦置き対応! ONPUの14型モバイルディスプレイは初心者の強い味方だった (2026年09月08日)
  5. 両手が塞がっていても瞬間解錠できるスマートキー「SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッド」がセールで20%オフの2万7980円に (2026年09月08日)
  6. 再来する“グラボ複数挿し”需要! 220mm径の巨大ファン搭載ケースやFractal新モデルがアキバで話題に (2026年09月07日)
  7. 省スペースで静音性に優れた3Dプリンタ「Bambu Lab A1 mini」がセールで25%オフの2万9900円に (2026年09月08日)
  8. バッテリーを外せば約639g! 最新CPU「Intel Arc G3 Extreme」搭載の8型ゲーミングPC「OneXFly APEX Air」に触ってきた (2026年09月07日)
  9. ラトックシステム、デュアル4Kディスプレイにも対応したHDMI切替器 (2026年09月08日)
  10. HUION、アス比3:2の90Hz駆動ディスプレイを搭載したペン入力対応12.2型Androidタブレット (2026年09月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー