さまざまな周辺デバイスを取り扱う台湾j5createが、「COMPUTEX TAIPEI 2026」にブースを出展して新製品を展示している。ここでは、ドッキングステーションやディスプレイスタンドの新製品を紹介しよう。
デュアル4K出力と最大100Wの給電に対応した多機能ドッキングステーションが「14-in-1 USB-C Powerbase」(JCDP4140)だ。
ボディーの前面と背面に豊富なインタフェースを備え、最大100WでPCなどに給電(他にも18Wおよび27W対応のUSB Type-C充電ポートを装備)可能で、机上をすっきりと整理できる。また、PCなどに接続する約70cmのUSB Type-Cケーブルは、本体に巻き付けられるようになっている。
もう1つ、ブースで目を引いたのはディスプレイスタンドの「JCT630」と「JCT330」だ。いずれも机上に設置することで、ディスプレイの高さを約11.2cmアップさせることで首への負担を軽減するという。また、JCT630はモジュラーデザインの採用により、幅を伸縮させて利用できるのが特徴だ。
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