アユート、「Project M」ブランド第1弾はmSATA関連パーツ

» 2013年04月05日 18時45分 公開
[ITmedia]

 アユート(旧エムヴィケー)は、「Project M」ブランドの製品として、mSATA SSD用変換アダプタを同社直販サイトの「アキハバラe市場」および、BUYMORE秋葉原本店とアーク秋葉原店で4月5日より発売する。

 ラインアップは、1.8型(44ピン)IDEに変換する「MSATA2IDE18」、2.5型IDEに変換する「MSATA2IDE25」、1.8型ZIFタイプに変換する「MSATA2ZIF」の3種類。いずれも実売価格は2980円。また、MSATA2ZIFを1.8型(50ピン)タイプに変換するケーブル「ZIF2PIN50」や、mSATA SSDをUSB 3.0接続にするケース「USB3.0MSATA-CASE」、mSATAスロットSATA変換「MSATA2SATA」なども発売する。こちらの価格は順に980円、3800円、1480円。

「MSATA2IDE18」(写真=左)、「MSATA2IDE25」(写真=中央)、「MSATA2ZIF」(写真=右)

「ZIF2PIN50」(写真=左)、「USB3.0MSATA-CASE」(写真=中央)、「MSATA2SATA」(写真=右)

 “元PCパーツショップ店員M氏”こと森田氏が立ち上げたProject Mブランドの製品は、すでに連載「古田雄介のアキバPickUp!」でも紹介しているが、正式リリースの製品は今回が初めて。今後も「インパクトのあるところでは、RAID向け2.5型SSDマウンタ5インチタイプや、オリジナルPCケース」(森田氏談)などさまざまな製品を企画しているとのことなので期待したい。

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