フェイス、ミニタワーPC「Seed Micro」など2モデルに第4世代Core i3搭載モデルを追加

» 2013年09月02日 16時46分 公開
[ITmedia]

 ユニットコムはこのほど、フェイスブランド製のミニタワー型PC「Seed Micro」シリーズ、およびスリムデスクトップPC「Seed Slim」シリーズのラインアップに第4世代Coreプロセッサ採用モデルなど計7製品を追加、販売を開始した。

photophotophoto Seed Microシリーズ(左)、Seed Slimシリーズ(中/右)

 ミニタワー型モデルの「Seed Micro」シリーズには、Pentium G3220(3GHz)搭載モデルの「Seed Micro PGEB8 HW」、Core i3-4130(3.4GHz)搭載モデルの「Seed Micro i3EB8 HW」、Core i3-4130/GeForce GT 640搭載モデルの「Seed Micro i3EB8N64 HW」の3製品をラインアップした。いずれもメモリは4Gバイト、HDDは500Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵、OSはWindows 7 Home Pmrieum 64ビット版を導入している。標準構成価格はそれぞれ4万8800円/5万5800円/6万5800円だ(税込み、以下同様)。

 スリムデスクトップPC「Seed Slim」シリーズとしては、Pentium G3220(3GHz)搭載モデルの「Seed Slim PGEB8 HW」「Seed Slim-W PGEB8 HW」、Core i3-4130搭載モデルの「Seed Slim i3EB8」「Seed Slim-W i3EB8」を用意。メモリは4Gバイト、HDDは500Gバイト/1Tバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵、OSはWindows 7 Home Pmrieum 64ビット版を導入した。標準構成価格は、Seed Slim PGEB8 HW/同-W PGEB8 HWが4万8800円、Seed Slim i3EB8/同-W i3EB8が5万8800円となっている。

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