さらなる高みを目指してみる――「19ボタン搭載 ゲーミングレーザーマウス」19個もボタンあるなら

» 2014年01月24日 16時46分 公開
[村上万純,ITmedia]
photo 「19ボタン搭載 ゲーミングレーザーマウス」

 ドスパラは1月23日、同社直販ショップ"上海問屋"で「19ボタン搭載 ゲーミングレーザーマウス」(DN-10735)を発売した。価格は4999円(税込み、送料別)。

 本製品は、重量と解像度が変更できる19ボタン型のUSB有線マウスだ。18のボタンへ任意の動作やキーを割り当てられ、マクロの登録も可能。5通りの設定を保存しておける。

 また、付属する計8個の重り(1つ2.4グラム)により、重量のカスタマイズも可能。センサーは不可視レーザー式で、解像度は1000〜1万6400dpi。本体サイズは75(幅)×118(奥行き)×39(高さ)ミリ、重量は約150グラム(重り8個装着時)。


photo 「オプティカルゲーミングマウス」

 また、「1000万回のクリックに耐える」という耐久性ボタンを搭載する「オプティカルゲーミングマウス」(DN-10736)も用意する。価格は1499円。センサーは光学式で、解像度はdpi変更ボタンにより1000/1600/2000dpiの3段階で切り替えが可能だ。本体サイズは71(幅)×122(奥行き)×40(高さ)ミリ、重量は約130グラム(重り8個装着時)。

関連キーワード

ゲーミングマウス | 上海問屋


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月21日 更新
  1. GoogleがAIモデル「Gemma 4」の大規模改善を発表/Windows 11における既知の不具合を公表 (2026年07月19日)
  2. ギガバイトから40周年記念のRTX 5080やX870マザーが登場! Lian-Liの次世代ファンもアキバで話題に (2026年07月20日)
  3. 企業や業種の垣根を越えるコミュニティ「印刷女子」が提示する、“推し”から始まる新しい価値創造と印刷ビジネスの可能性 (2026年07月20日)
  4. ジェンスン・ファンCEO、「セガ」と「T-ZONE」を語る (2026年07月17日)
  5. 価格高騰&Win 10サポート終了の救世主? あえて旧世代CPUを搭載するミニPC「GMKtec NucBox M3 Pro」の実力 (2026年07月15日)
  6. 新CPU「Ryzen 7 7700X3D」が登場も悩ましい事情/修理需要で売れる3500円のコードレス精密工具 (2026年07月18日)
  7. ノートPCやスマホの「充電器(ACアダプター)」は何を見て選べばいい? ポイントは3つ (2026年07月14日)
  8. MicrosoftのAIセキュリティ新戦略「Project Perception」とは? 脆弱性を先回りしてふさぐ次世代の防御 (2026年07月21日)
  9. 約58gのAIスマートグラス「INMO GO3」日本初上陸 累計販売トップブランドのビジョンは (2026年07月17日)
  10. フルサイズHDMI端子&タッチ対応で実売3万円台! プリンストンの15.6型モバイルディスプレイ「PTF-M156T2」を試す (2026年07月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー