東プレがゲーミングキーボード「REALFORCE GX1 Plus」新モデルを予告 「ピカチュウ」「博衣こより」「音乃瀬奏」コラボが今後登場:東京ゲームショウ2026

» 2026年09月18日 20時20分 公開
[井上翔,ITmedia]

 東プレは9月17日、「東京ゲームショウ2026」に合わせて、ゲーミングキーボード「REALFORCE GX1 Plus」の新しいキャラクターコラボレーションモデルの発売を予告した。試作機は、東京ゲームショウ2026の同社ブースに9月21日まで展示されている。

REALFORCEブース 東京ゲームショウのREALFORCE(東プレ)ブース

ポケットモンスターコラボレーションモデル(12月下旬予約開始予定)

 「REALFORCE GX1 Plus Pikachu Edition」は、TVアニメ版の「ポケットモンスター」とのコラボレーションモデルで、その名の通り「ピカチュウ」をモチーフとしている。ベースカラーはグレーで、Escキー、Fnキー、「P」「I」「K」「A」「C」「H」「U」の各キー、Enterキーが黄色く着色されている。

 キー配列は日本語のみで、キー荷重は全て43gに設定されている。12月下旬から販売予約を受け付ける予定だが、価格や発売日は現時点で未定だ。

REALFORCE GX1 Plus Pikachu Edition REALFORCE GX1 Plus Pikachu Edition

ホロライブコラボレーションモデル第2弾(2027年2月下旬予約受付開始)

 「REALFORCE × hololive GX1 Plus Keyboard 博衣こよりモデル」「REALFORCE × hololive GX1 Plus Keyboard 音乃瀬奏モデル」は、ホロライブとのコラボレーションモデルの第2弾で、その名の通りホロライブのバーチャルタレントの「博衣こより」と「音乃瀬奏」もモチーフとしたモデルだ。

 キー配列は日本語のみで、キー荷重は全て43gに設定されている。2027年2月下旬から販売予約を受け付ける予定だが、価格や発売日は現時点で未定だ。

ホロライブ ホロライブとのコラボとなるREALFORCE × hololive GX1 Plus Keyboard 博衣こよりモデル(左)とREALFORCE × hololive GX1 Plus Keyboard 音乃瀬奏モデル(右)
東京ゲームショウ REALFORCEブースでは、両キャラクターの立て看板と共に展示されている

発表済みコラボレーションモデルも展示あり

 REALFORCEブースでは、アドベンチャーゲーム「STEINS;GATE RE:BOOT」とのコラボレーションモデル「REALFORCE × STEINS;GATE RE:BOOT GX1 Plus Keyboard」も展示されている。

 キー配列はスタンダードモデルが日本語、プレミアムモデルが米国英語(US)配列で、いずれもキー荷重は全て43gに設定されている。2027年1月下旬から予約を受け付ける予定だが、価格や発売日は現時点で未定だ。

スタンダードモデル 日本語配列のREALFORCE × STEINS;GATE RE:BOOT GX1 Plus Keyboard(スタンダードモデル)
プレミアムモデル US配列のREALFORCE × STEINS;GATE RE:BOOT GX1 Plus Keyboard(プレミアムモデル)
タイプ REALFORCE GX1 Plus Keyboardのタイプ感を試せるように、タイピングゲーム「ホロタイプ お宝ゾンビの島」の試遊台が2つ設置されている。ただし、日本語配列のみとなる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月03日 更新
  1. 米Microsoftはなぜ最大6万人に早期退職を打診するのか? 決算資料から読み解く巨額AI投資の“台所事情” (2026年11月02日)
  2. “左手デバイス”にもなる、エレコムのキー&ダイヤル付き8in1ドッキングステーションを試す 便利だが惜しい点も (2026年11月02日)
  3. Googleが最先端モデル「Gemini 4 Carbon」を発表/OpenAIが新モデル「GPT-6.1 Terra」を発表 API料金は従来の半額 (2026年11月01日)
  4. そのときのアキバはどんな姿に?――MSIが2027年9月までのキャンペーンを実施 (2026年11月02日)
  5. サンワ、超小型筐体を採用した3ポート搭載スイッチングLANハブ (2026年11月02日)
  6. 音質重視のUSBマイクがトレンドに 個性派PCケースの先行展示も見逃せない週末アキバ (2026年10月31日)
  7. 14年前の“黒歴史”を経て生まれたNVIDIA「RTX Spark」は何を変える? 「AI PC」から「Agentic PC」へと昇華するローカルAIの道筋 (2026年10月30日)
  8. Amazonが新AIアシスタント「Alexa+」の日本語版をリリース 「Amazon プライム」会員なら追加料金なしで利用可能 (2026年10月29日)
  9. グッズ収納ケースとして使えるBluetoothワイヤレススピーカー (2026年11月02日)
  10. 映像監督の目にはどう映った? MSIの白くてフラットな34型QD-OLEDディスプレイと、4Lボディーで120BのLLMが動くAIワークステーションを見てきた (2026年10月30日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー