Antec、XL-ATX対応の高拡張タワーケース「Eleven Hundred V2」

» 2014年04月07日 11時38分 公開
[ITmedia]

 リンクスインターナショナルは4月7日、Antec製となるXL-ATXマザー対応のタワー型ケース「Eleven Hundred V2」を発表、4月19日に発売する。予想実売価格は1万1410円前後。

photophotophoto Eleven Hundred V2

 XL-ATXマザーボード対応のタワー型PCケース「Eleven Hundred」をベースとしたリニューアルモデルで、天板側の冷却ファン構成を従来の20センチ角×1から12センチ角×2に変更し、水冷用ラジエータの装着にも対応した。ほか背面12センチ角ファン×1を標準で装備するほか、さらに追加で前面/側面/マザーボード背面側およびシャドーベイ部に計7基のファンを追加可能だ。

 そのほかのおもな仕様は従来モデルをほぼ踏襲しており、ドライブベイ構成は5インチ×3、3.5インチシャドー×6、2.5インチシャドー×2を装備。拡張スロットは9スロットを利用でき、4-wayグラフィックスカード構成にも対応する。

 前面インタフェースはUSB 3.0×2、USB 2.0×2、オーディオ入出力を備えた。本体サイズは290(幅)×560(奥行き)×610(高さ)ミリ。

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