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「冷却」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「冷却」に関する情報が集まったページです。

製品動向:
従来比でサーバ室の面積を90%削減する液浸冷却システム、大成建設ら
大成建設らは、超高集積・高発熱サーバ向けに、空冷方式の冷却システムと比較して冷却に要するエネルギーを約90%低減し、空気の流れを考慮したラック配置が不要となり、サーバ室の面積をこれまでと比べて約90%削減する液浸冷却システム「爽空sola」を開発し、実証試験により新システムをデータセンターに適用した際の優れた性能を明らかにした。(2020/12/22)

Raspberry Pi 4用の公式ケースに装着できる純正ファンが発売
KSYは、Raspberry Pi 4公式ケース用冷却ファンの取り扱いを開始した。(2020/12/1)

インフィニオン CoolSiC MOSFET:
1200V対応、自然冷却のパワーMOSFET
インフィニオン テクノロジーズは、SiCパワーMOSFETファミリー「CoolSiC MOSFET」に1200V用に最適化された新製品を追加した。自然空冷を可能にしたことで冷却ファンや関連設備を不要とし、損失も従来比で最大80%削減できる。(2020/11/26)

冷却ファンを省いて最長18時間の駆動を実現! 新型MacBook Airは税別10万4800円〜
13.3型ディスプレイを採用したMacBook Airが、Apple M1チップを搭載して生まれ変わった。新たにファンレス仕様となり、高い性能と長時間駆動を両立させた。(2020/11/11)

データセンター冷却入門【後編】
データセンターを冷却する「機械式冷却システム」主要3種の基礎と運用法
データセンターの冷却効率を高めるには、冷却システムを適切に運用することが欠かせない。代表的な機械式冷却システムの仕組みと、適切に運用するためのポイントを解説する。(2020/10/16)

隣のメカ設計事情レポート(11):
ソニー「PS5」をしっかり冷やす! 熱伝導材に液体金属を採用
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、YouTube公式チャンネルにおいて、2020年11月12日発売予定の最新ゲーム機「PlayStation 5」(PS5)の分解映像を公開した。メイン基板や冷却機構といった普段見ることができない筐体内部の構造などを惜しげもなく披露している。(2020/10/9)

PS5の公式分解動画に「でかい」「でかすぎ」と反応ぞくぞく でかさゆえの冷却性能と静音性に期待する声も
人との対比であらためて分かるサイズ感。(2020/10/8)

「PlayStation 5」の分解映像をSIEが公開 「美しい設計」の全貌が明らかに
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は10月7日、次世代ゲーム機「PlayStation 5」の分解映像を公開した。新しい冷却システムや基板など、設計から開発まで5年をかけたPS5の「技術の結晶が美しく詰まっている様子」が見られる。(2020/10/7)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
透明ボディーの中でファンが回る ゲーミングスマホ「Red Magic 5G透明版」が楽しい
Nubiaが7月1日に「Red Magic 5」の販売を開始、9月3日には冷却効果を高めた「Red Magic 5S」も投入しました。中国ではボディーを透明にしたTransparent(透明)モデルも販売されています。ファンが回るRed Magicだからこそ、透けて見えるデザインがより似合うと思います。(2020/10/5)

省エネ機器:
空調の消費電力を50%削減、データセンター向け冷却システムを新開発
NECとNTTコミュニケーションズが、データセンター内で利用する空調設備において消費電力を従来比50%削減できる新たなシステムを開発。ノンフロンの新冷媒を用いた冷却システムで、2022年にNECが製品化を目指すという。(2020/9/11)

データセンター冷却入門【前編】
データセンター冷却の6大原理とは? 「機械式冷却」の基礎知識
年間を通してデータセンターの効率的な運用を維持するには、適切な冷却手段によって効果的に排熱する必要がある。主要な冷却手段である「機械式冷却」の仕組みを理解する上で、欠かせない基本事項を解説する。(2020/9/11)

Nubia、ゲーミングスマホ「RedMagic 5S」発売 表面温度-7.3度の冷却システム搭載
Nubia Technologyは、9月3日にゲーミングスマホ「RedMagic 5S」を発売。リフレッシュレート144Hzの6.65型アクティブマトリクス式有機ELパネルを搭載し、外付け冷却アタッチメント「Ice Dock」などで本体表面温度-7.3度の冷却効果を観測したという。(2020/9/4)

マニア向けだが見どころ満載 日本上陸したゲーミングスマホ「RedMagic 5」を試す
スマホマニア注目のゲーミングスマホ「RedMagic 5」が発売に。冷却ファンやLRトリガーを内蔵するなど、ゲーム向けに特化した機能を持つ本機をテストしてみた。(2020/8/30)

製品動向:
熱中症を防ぐ冷却休憩所「冷える〜む2」、循環式クーラーで外気の影響を低減
現在、全国各地で気温が30度を超える日が続いており、建設現場では熱中症対策が欠かせなくなっている。熱中症を予防する製品として、アクティオは、循環型1.5馬力移動式クーラーと簡易組み立て可能な冷却テントを組み合わせた休憩所「冷える〜む2」を開発した。(2020/8/24)

Ankerが冷却ファンを内蔵したゲーミングモバイルバッテリーを発売 iPhone・Galaxy・Pixelなどに対応
これで周回がはかどるぞ。(2020/8/17)

気化熱で涼しい「クールマスクパッド」、BLUEDOTが発売 ペット用冷却マットなどの技術を応用
BLUEDOTはマスクに装着し、水の気化熱を利用して周辺を冷却する「クールマスクパッド」を発表した。直販サイトでの販売価格は1980円(税込)。(2020/8/3)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(4)量子コンピュータ(4):
1量子ビットを制御してみよう
本当に難しい話になってきました……。が、めげずに続けます。今回のテーマは「1量子ビットを制御する」です。それに関連して、量子シミュレーションやレーザー冷却方式にも触れたいと思います。(2020/7/31)

Vicor VIT028x6U1000y000:
ラック幅6U、入力電圧28VのVITA-62準拠電源
Vicorは、VITA-62準拠の電源として、ラック幅6UのOpen VPX伝導冷却シャシーシステム用モデル「VIT028x6U1000y000」を発表した。入力電圧は28V、出力電圧は3.3〜12V、出力電力は最大1000Wとなる。(2020/7/21)

データセンターの液冷化【前編】
液冷システムを検討していないデータセンター事業者は時代後れ
冷却効率の高さとコスト削減の可能性によって注目されている液冷システム。ある事業者は液冷化を必然と捉えて準備を進めている。当然、懐疑論者もいる。データセンターは変わるのだろうか。(2020/7/10)

Nubiaの5G対応ゲーミングスマホ「RedMagic 5」発売 6万円台で技適も取得済み
Nubia Technologyは、7月1日に5G対応ゲーミングスマホ「RedMagic 5」を約7万円で発売。最新の水冷却システムや、世界初をうたう144Hzの高速なリフレッシュレートを持つ6.65型ディスプレイを備えている。(2020/7/2)

Computer Weekly日本語版
液体冷却を検討していないデータセンターは時代後れ
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2020/7/1)

組み込み開発ニュース:
室温で利用可能な熱電変換材料を開発、IoT機器の自立電源や局所冷却が可能に
新エネルギー・産業技術総合開発機構らは、セレン化銀を使用して、室温で高い性能を示す熱電変換材料を開発した。熱電発電による自立電源や、熱電冷却による局所冷却など、IoT機器への利用が期待される。(2020/6/22)

材料技術:
樹脂を冷却しつつレーザー照射で熱溶着、JSTが新溶着技術の実用化に成功
科学技術振興機構は2020年6月12日、樹脂部材の接合面をレーザーで熱溶着する新技術の実用化に成功したと発表した。樹脂表面、内部をヒートシンクで冷却することで、樹脂同士をより高精度で接合できるようになった。(2020/6/16)

ホンダの技術は世界一ィィ!? オイルと冷却材を抜いてぶっ壊れるまでエンジン全開 とある耐久テスト映像が話題に
火を噴くホンダエンジン、停止した……かと思いきや!(2020/6/13)

サンコー、ペルチェ素子で首元を冷やすネッククーラー
サンコーは、ペルチェ冷却方式を採用した首掛け式クーラー「ネッククーラーNeo」の販売を開始した。(2020/4/20)

初心者のための流体解析入門(11):
強制対流による冷却を考える
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回のテーマは“強制対流による冷却”だ。(2020/3/30)

日本ものづくりワールド 2020:
究極の航空機電動化は全超電導推進システム、液体窒素で冷やす
NEDOは、「日本ものづくりワールド 2020」内の「第2回 航空・宇宙機器開発展」において、航空機の電動化に向けて九州大学や産業技術総合研究所などが開発を進めている超電導システムを展示した。液体窒素による冷却で超電導を起こすイットリウム系超電導線材を用いて、出力1MWクラスの全超電導推進システムの開発を目指している。(2020/3/10)

Innovative Tech:
汗かくロボットは冷却効率が高い ファンより約6倍効率的に コーネル大学やFacebookなどが開発
ファンで冷却するよりも汗をかいた方が効率的。ソフトロボットの場合には。(2020/3/3)

古田雄介のアキバPick UP!:
自作に新風を吹き込みそうな「KRAKEN Z73/Z63」が予定通りデビュー
CPUブロックにGIFアニメなどの画像を表示できる簡易水冷キット「KRAKEN Z73/Z63」が予定通り登場した。同時期にROG STRIXとCORSAIRの水冷キットも登場し、冷却パーツ売り場の景色が一新された形だ。(2020/2/17)

低温の熱源に置くだけ:
自然冷却で実用できる有機熱電モジュールを展示、世界初
産業技術総合研究所(産総研)は「第19回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」(2020年1月29〜31日/東京ビッグサイト)で、「世界で初めて開発した」(同所)とする自然冷却で実用可能な有機熱電モジュールを展示した。(2020/2/14)

組み込み開発ニュース:
低温熱源で動作する有機熱電モジュール、ヒートシンクは不要
産業技術総合研究所は、低温熱源に設置するだけで動作する「自然冷却型有機熱電モジュール」を開発した。強制冷却をしなくても測定データの無線通信に必要な電力を得られるため、コストとエネルギーを削減する。(2020/2/10)

低温熱源から無線通信用電源を得る:
産総研、自然冷却型有機熱電モジュールを開発
産業技術総合研究所(産総研)は、比較的低温の熱源から電力を得ることができる小型軽量の自然冷却型有機熱電モジュールを開発した。(2020/1/24)

初心者のための流体解析入門(10):
自然対流による冷却を考える
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回のテーマは“自然対流による冷却”だ。(2020/1/14)

Thermalright、M.2 SSD冷却用のアルミ製ヒートシンク
ディラックは、台湾Thermalright製のNVMe SSD用ヒートシンク「TR-M.2 2280」の取り扱いを開始する。(2019/10/8)

冷却能力はペルチェ素子の約10倍:
半導体ヘテロ構造を用いた高効率冷却素子を開発
東京大学らの研究グループは、半導体へテロ構造を用いて、効率が高い冷却素子を開発した。従来のペルチェ素子に比べ約10倍の冷却能力を持つという。(2019/10/4)

ウェアラブルニュース:
ウェアラブル電子制御冷暖房装置搭載のジャケットを開発
クラレとWINヒューマン・レコーダーは、ウェアラブル電子制御冷暖房装置を搭載したジャケットを共同開発した。環境温度に対して約−5〜−15℃の冷却機能を持ち、体だけを効率的に冷やしたり暖めたりできる。(2019/9/13)

FAニュース:
オイルホールの採用で、給油量が倍増した超硬ドリル
不二越は、オイルホールを採用した超硬ドリル「アクアREVOドリル オイルホール」を発表した。新開発のオイルホールにより、内部給油の吐出量が倍増し、冷却性、潤滑性、切りくず排出性が向上。工具寿命も延びている。(2019/9/2)

運用チームの対応も失敗:
オーバーヒートを止められなかった AWS、東京リージョン大規模障害の報告書を発表
データセンターの冷却制御システムに存在するロジックのバグから障害が発生した。障害に備えたモードへの移行が一部で機能せず、AWSの運用チームによるスイッチオーバーも失敗、影響が拡大した。(2019/8/28)

AWS、東京リージョン23日午後の大規模障害について詳細を報告。冷却システムにバグ、フェイルセーフに失敗、手動操作に切り替えるも反応せず
2019年8月23日金曜日の午後、AWS東京リージョンで大規模障害が発生した。これについて、AWSが日本語での詳しい報告を発表した。(2019/8/26)

スマホ冷却の救世主 「常温保冷剤」の実力とは
最近、ポケGOトレーナーの間で話題の「常温保冷剤」。過酷なポケ活を支える保冷剤の実力とは? 購入して実際に試してみた。(2019/8/9)

FAニュース:
主軸径130mm、テーブル形横中ぐりフライス盤の新シリーズを開発
三菱重工工作機械は、テーブル形横中ぐりフライス盤の新シリーズ「MAF-E II」を開発し、その第1弾として中ぐり主軸径130mmの「MAF130E II」を商品化した。サーモスタビライザコラムと主軸冷却機構を採用している。(2019/8/6)

そうきたか! E233系電車の「屋上クーラー型」iPhoneケース登場
冷却機能は残念ながらないそうです。あ、そうか。これは室外機だからだよ(違う)。(2019/8/2)

猛暑対策展:
酷暑の現場には「水冷」が効く、サンコーが冷却ベストを展示
「猛暑対策展」に出展しているサンコーが「水冷冷却クールベスト」を展示し、来場者の注目を集めている。建設業界など屋外作業者向けの暑さ対策用として拡販を図る。(2019/7/26)

「船上データセンター」も登場
空冷式はもう古い? 「天然水冷式データセンター」が主流になる未来
フィヨルドからの冷水や海水といった天然資源を冷却システムに活用した、新しいデータセンターの開発、建設が進んでいる。その可能性と課題を探る。(2019/7/26)

工場ニュース:
メーター自動読み取りやお腹を冷やさない冷却ベスト、日立が現場作業を支援
日立グループは、「プラントメンテナンスショー」(2019年7月24〜26日、東京ビッグサイト)に出展し、メーター自動読み取りサービスや作業員の熱中症を防ぐ冷却ベストなどを展示した。(2019/7/25)

Cooler Master、着脱式パーツで自由にカスタマイズできるノートPC冷却台
Cooler Masterは、モジュラーデザインを採用したノートPC冷却台「MasterNotepal Maker」を発表した。(2019/7/24)

2020年とその先のレガシーに向けた取り組み:
屋外向けミスト式冷却機や多言語対応のストリートサイネージなど、将来の課題を解決するソリューションを開発
パナソニックは、2020年以降の社会課題の解決を目指し、街や施設の価値を高める製品とサービスを開発し、普及を進めている。(2019/7/22)

FAニュース:
冷却ファンレスで盤への格納を不要とする全閉型インバーター
富士電機は、盤への格納を不要とする全閉型インバータ「FRENIC-eFIT」を発売した。All-SiCモジュールの搭載により冷却ファンを不要とし、設置スペースの削減とコストダウンに貢献する。(2019/6/18)

Xiaomi系ゲーミングスマホ「Black Shark2」6月7日発売 価格は9万9880円
TAKUMI JAPANは、6月7日にゲーミングスマートフォン「Black Shark2」を発売。快適なゲーム環境を維持するため、端末温度が高くなる場所を冷却する液冷システムなどを搭載している。日本初上陸を記念し、先着3000人限定で公式ゲームパット+プロテクターケースをプレゼントする先行予約販売キャンペーンを実施する。(2019/5/29)

FAニュース:
117ジュール出力を可能にした産業用パルスレーザー装置、航空機や自動車向け
浜松ホトニクスは、レーザー媒質を効率よく冷却する技術を確立した。これを活用し、半導体レーザー励起では世界最高クラスの117ジュールのパルスエネルギーを出力する産業用パルスレーザー装置を開発した。(2019/5/20)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。