「ロマンがすごいです」――10ギガビットLANを2基搭載するマザーが登場:古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

» 2015年04月06日 18時11分 公開

ショップ絶賛のシルバーストーン製ケース「SST-KL06B」&「SST-FTZ01」が登場!

 PCケースの新製品で店員さんの評価が高かったのは、シルバーストーンのMicro ATXケース「SST-KL06B」だ。マザーボードを左側面に固定するタイプで、フロント部に240ミリ長の水冷ラジエーターが固定できるのが特徴となる。価格は1万2000円弱。

 ドライブベイは2.5インチ専用が7基と2.5/3.5インチ兼用が1基、5インチが2基となる。5インチベイ以外は前後にスライド固定が可能で、ラジエーターを組み込む場合は後ろにずらせる。電源ベイは背面上部にあり、拡張ブラケットは4本ある。

 パソコンSHOPアークは「極端にコンパクトに寄らず、24センチ長の水冷ラジエーターが組み込める拡張性を備えたうえで最小限のサイズにしているところが魅力です。グラフィックスカードもおよそ30センチ長まで対応しますし、ハイスペックなマシンが作れそうです。3.5インチベイが1基しかないのがネックですが、そこが気にならない人にはおすすめですね。私も買おうと思っています」とプッシュしていた。

シルバーストーン「SST-KL06B」

 同社のケースでは、もう1つ「SST-FTZ01」も話題になっている。パネルとシャーシをアルミとスチールで作ったブック型のmini-ITXケースで、横置きと縦置きに対応する。付属のライザーガードによって、最長330ミリの拡張カードが組み込める仕様で、カラーバリエーションはブラックとシルバーを揃えている。価格は2万3000円弱だ。

 オリオスペックは「実物を見ると、予想以上に仕上げが丁寧で驚きました。放熱性が高くて見た目も優れているので、リビングでそこそこヘビーな作業をするマシンにぴったりではないでしょうか。AVラックにもフィットしますしね」という。

シルバーストーン「SST-FTZ01」

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月26日 更新
  1. 実売3万9800円でノートPCを3画面化! ソースネクストのデュアル拡張ディスプレイ「DGP-DMD1401」を試す (2026年09月25日)
  2. AndroidとChromeOSが融合した次世代PC「Googlebook」の実機を見てきた ――AI統合で何が変わるのか? (2026年09月25日)
  3. 新型「Mac mini」「Mac Studio」徹底レビュー! ローカルAIはついに“実用域”へ エージェントAIに事務仕事を任せて分かった驚異の進化 (2026年09月22日)
  4. なぜ競技用ゲーミングPCは光らない? HPSC久木留所長とマウス軣社長が語るアスリート支援の未来 (2026年09月24日)
  5. “Vision Pro級”のMR体験が約100gの軽量グラスで? 最新の「Meta VR Glasses」を試して分かった圧倒的な快適性 (2026年09月25日)
  6. 「これはわれわれにとってのTGSだ」 ロジクールGが年に一度の旗艦イベント「Logicool G PLAY Tokyo 2026」を開催 熱気あふれる会場を現地レポート (2026年09月25日)
  7. GeForce RTX 5080は30万円超えの空気感――GPU高騰の裏で見つけた7割引の水冷パーツと8万円台の小型PC (2026年09月26日)
  8. 12インチ「Surface Pro」と13インチ「Surface Laptop」に個人向けの第2世代が登場 Snapdragon X2 Plus搭載でメモリは最大24GBに (2026年09月24日)
  9. ロジクールGの新型マウス「PRO X3 SUPERSTRIKE」や8K対応キーボード「PRO X2 RAPID」を見てきた (2026年09月24日)
  10. 天空がCore Ultra 5を搭載した10.51型2in1ノート「TENKU Note Pro AI」を発売 (2026年09月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー