「ロマンがすごいです」――10ギガビットLANを2基搭載するマザーが登場古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2015年04月06日 18時11分 公開
前のページへ 1|2|3|4       

ASUSTeKにInno3D、ショート基板のGTX 970&960カードが続々と店頭に並ぶ

 グラフィックスカードは、ショート基板を採用した新モデルも目立っていた。ASUSTeKから登場したのは、GTX 970搭載の「GTX970-DCMOC-4GD5」とGTX 960搭載の「GTX960-MOC-2GD5」。価格は順に4万8000円前後と3万3000円前後。

 GTX970-DCMOC-4GD5は基板とクーラーを長さ170ミリにまとめており、2スロット分の厚みにまとめている。TSUKUMO eX.は「mini-ITXマザーと同じ長さなので、小型マシンでは使いやすいと思います。ただ、あまり高負荷をかける使い方だと排熱が厳しくなる危険があるので、そのあたりを考慮して組み立てるのがいいと思います」とアドバイスする。

ASUSTeK「GTX970-DCMOC-4GD5」

 GTX960-MOC-2GD5も170ミリ長にまとめている。こちらもシングルファンによる冷却構造を採用しており、厚みは2スロット分に抑えている。GDDR5メモリは2Gバイトだ。BUY MORE秋葉原本店は「排熱の心配がそれほど大きくはないので、コンパクトなマシンに気軽に組み込めるのはむしろこっちかもしれません」と話す。

ASUSTeK「GTX960-MOC-2GD5」

 そのほか、Inno3DからはGDDR5メモリを4Gバイト積んだショート基板のGTX 960カード「N960-3SDV-M5CN」が登場している。こちらも17センチ長の2スロット厚で、価格は3万5000円前後だ。

 パソコンSHOPアークは「最近のGTX 960カードのトレンドを全部盛りした感じのカードです。4Gバイトが必要な使い方はさておいて注目を集めているスペックではあるので、価格が目立って高いわけでもないので、人気が出そうではありますね」と話していた。

Inno3D「N960-3SDV-M5CN」

前のページへ 1|2|3|4       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月13日 更新
  1. 「MacBook Neo」は「イラスト制作」に使えるか? Appleが仕掛ける“価格の暴力”を考える (2026年05月12日)
  2. 高騰続くパーツ市場、値札に衝撃を受ける人からDDR4使い回しでしのぐ自作erまで――連休中のアキバ動向 (2026年05月11日)
  3. NVIDIA“一強”を突き崩すか AMDのAIソフトウェア「ROCm」と次世代GPU「Instinct MI400」がもたらす新たな選択肢 (2026年05月12日)
  4. 画面を持たない約12gの超軽量ウェルネストラッカー「Google Fitbit Air」 1万6800円で5月26日に発売 (2026年05月07日)
  5. オンプレミスAIを高速化する「AMD Instinct MI350P PCIe GPU」登場 グラボ形態で既存システムに容易に組み込める (2026年05月11日)
  6. ノートPCを4画面に拡張できる“変態”モバイルディスプレイ「ROADOM 14型 モバイルマルチディスプレイ X90M」が6万1560円に (2026年05月12日)
  7. USB Type-Cの映像出力をワイヤレスでHDMI入力できる「エレコム ワイヤレス HDMI 送受信機セット DH-CW4K110EBK」がセールで1万2580円に (2026年05月08日)
  8. 過去最高の受注急増と苦渋の全モデル受注停止――マウスコンピューター 軣社長が挑む“脱・メーカーのエゴ”と激動の2026年 (2026年05月11日)
  9. ノートPCとスマホを同時急速充電できる「Anker Charger (140W, 4 Ports)」がタイムセールで8990円に (2026年05月12日)
  10. サンワ、サイドホイールを備えた多機能ワイヤレスマウス (2026年05月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年