1680万色に光るキーバックライトかっこよすぎ! 「Razer Blade Stealth」速攻開封レポート黒船来襲

» 2016年05月26日 20時45分 公開
[山口恵祐ITmedia]

本日発表、即販売開始

 Razerは5月26日、4Kディスプレイやカラーバックライトキーボードを搭載する12.5型Ultrabook「Razer Blade Stealth」を発表し、同社Web直販「RazerStore.com」限定で販売を開始した。PC USER編集部でも実機を入手できたので、早速開封レポートをお届けしよう。詳細なスペックはニュースを参照してほしい。

箱はスクエアのテクスチャが施されたブラックカラー。中央にRazerのロゴをさりげなく配置している
箱をひっくり返すと、Razerのコーポレートカラーであるグリーンがお目見え
ふたを開けるとRazer Blade Stealth本体が保護フィルムに包まれた状態で姿を現す。下箱のグリーンと相まって鮮やかだ
クイックスタートガイド(英語と日本語の2枚)とメッセージカード、RazerステッカーとBladeロゴ入りミニクロスが付属する
Razer Blade Stealth本体。ボディーはCNC削り出し加工で生産したアルミニウム合金で、質感は非常に高く所有欲を満たしてくれそう
天板に配置されたRazerロゴは、鮮やかなグリーンに点灯する。これならスタバでリンゴを威嚇できるかも!
ディスプレイを開くと、ブラック一色だったボディーにカラーバックライトキーボードが鮮やかに点灯。これがまたカッコイイ!
バックライトは刻印部分が点灯する。キーのすき間から光が漏れるようなこともなく、上品ささえ感じられる(クリックで拡大)
本体がブラックなので、このカラーバックライトキーボードがとにかく映える。Razer Blade Stealthを象徴するギミックといえるだろう
ちなみにキーボード自体は日本語85キー配列。しっかりと国内向けにローカライズしていながら、かなの刻印を省くことでデザイン性を重視。Razerの世界観を損なうことなくしっかりと使い勝手も確保している
タッチパッドは大きめでつるつるした感触。感度も良好で大変使いやすい。これはいいぞ
キーボード上部中央には丸形の電源ボタンを配置。光沢のあるヘアラインが美しい
前面。しっかり片手でディスプレイを開閉できる
背面のヒンジ部分はスッキリしている
右側面には左からUSB 3.0、HDMIを備える。USBポートはグリーンに着色しているのが特徴だ
左側面には左からThunderbolt 3(USB-C 3.1)、USB 3.0、オーディオコンボポートを備える
底面には前後にゴム足、メッシュ部分にはクーリングのファンが見える
ディスプレイを最大まで開いたところ(左側面)
ディスプレイを最大まで開いたところ(右側面)

 見た目、アルミニウムの質感ともに高水準を保っており、「これ11万9800円で買えるの……? マジで……?」と、非常に物欲を刺激するファーストインプレッションだった。気になるパフォーマンスなど、詳細レビューは後日お届けするのでしばしお待ちを。

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