超小型でVR環境が作れる「ZBOX MAGNUS 1070/1060」が登場!古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

» 2016年10月24日 15時48分 公開

新型SoC「Apollo Lake」搭載のmini-ITCマザーがASRockから2モデルデビュー

 SoCにBraswell世代の後継となる「Apollo Lake」を採用したmini-ITXマザーが、ASRockから2モデル登場している。Pentium J4205(4コア/標準1.5GHz/最大2.6GHz)を搭載する「J4205-ITX」が税込み1万6000円弱、Celeron J3455(4コア/標準1.5GHz、ブースト2.3GHz)搭載の「J3455-ITX」が同1万2000円前後だ。

 2モデルとも、Apollo Lake世代のデスクトップ用SoCでTDPは10Wとやや高めだが、Intel HDグラフィックス500を内蔵し、HDMI 2.0対応になっているところがポイント。そのほか、メモリスロットはDDR3L SO-DIMMが2基で、M.2とPCIe x1スロットが各1基ついている。

ASRock「J4205-ITX」

ASRock「J3455-ITX」

 パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は「ファンレス環境のままで4K動画の再生にも対応できるようになったのが大きいですね。その場合はメモリを16GBまで積んだほうがいいですが、いずれにしろハイスペックな使い方まで想定できるようになったのはいいことだと思います」という。

 そのほか、同社からは191(縦)×188(横)mmとコンパクトなmicro-ATXマザー「H110M-DVS R3.0」も売り出されている。税込み価格は6500円前後だ。H110チップセットを搭載し、PCIe x16スロットとPCIe x1スロットを1基ずつ並べている。パソコンSHOPアークは「コンパクトさと拡張性のバランスを追求するならいいかも」と話していた。

ASRock「H110M-DVS R3.0」

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月04日 更新
  1. 超大画面ディスプレイを持ち運べるスマートグラス「VITURE Beast」を2週間使って分かったこと (2026年06月02日)
  2. NVIDIAが新型プロセッサ「RTX Spark」でWindows PCに“再挑戦” 搭載PCは2026年秋に登場 (2026年06月01日)
  3. メインストリームPCにも最新技術を――Ultraのない「Coreプロセッサ(シリーズ3)」搭載AI PCは2カ月弱で70超に (2026年06月03日)
  4. デル、最新AMD Ryzen AI/Ryzen 100シリーズ搭載のCopilot+ PC「Dell S」などを発売 発表会レポート (2026年06月03日)
  5. 今度はゲームボーイ風! 7型液晶と操作ボタン付きドッキングステーション「Wokyis G7」を見てきた (2026年06月03日)
  6. ついに日本でも販売を開始したAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 2)」実機レビュー 完成度は高いが課題も (2026年05月29日)
  7. Windows 11のレスポンス改善が徐々に浸透中 最新アップデートの実力とMicrosoft AI戦略の転換点 (2026年06月01日)
  8. 「最初は高いが、かえって安い」顧客満足度1位を支えるモノ作り VAIOの糸岡社長が語る“値上げ”の真意と次なる挑戦 (2026年06月03日)
  9. E Ink搭載で色が変わりアニメーションも! 「BMW iX3 Flow Edition」やシャープなど電子ペーパー各社が集結 (2026年06月03日)
  10. 「DGX Station for Windows」搭載PCってどんな感じ? NVIDIAの展示会場で見てきた (2026年06月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー