アイ・オー、低遅延モードも備えた144Hz表示対応の24型ゲーミング液晶ディスプレイ

» 2017年09月20日 14時43分 公開
[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は9月20日、フルHD表示に対応した24型ゲーミング液晶ディスプレイ「LCD-GC241HXB」を発表、10月下旬に出荷を開始する。価格はオープン、予想実売価格は3万9800円だ(税別)。

photo LCD-GC241HXB

 144Hzの高速リフレッシュレート表示に対応したゲーミング液晶ディスプレイで、応答速度1ms(中間域)を実現できるオーバードライブ機能を搭載するほか、信号遅延を約0.35ミリ秒まで縮められる“スルーモード”機能も装備。スルーモードは超解像機能/オーバードライブ機能との併用が可能となっている。

 表示機能としては、コントラストが上昇するよう映像の階調を調整できる「エンハンストコントラスト」機能、映像を自動判別してバックライトの明るさを調整できる「CREX」機能なども利用できる。

 映像入力はHDMI×3(うち1ポートのみ144Hz入力に対応)、DisplayPort×1、アナログD-Sub×1を装備。出力2W×2のステレオスピーカーも内蔵する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月01日 更新
  1. なぜ「データ通信できないケーブル」が必要? エレコムの充電専用ケーブルについて語りたい (2026年08月31日)
  2. WindowsでもローカルLLMが快適に? 開発中ビルドで見つかった「AI向けメモリ割り当て機能」の正体 (2026年08月31日)
  3. Keychron「Nape Pro」販売開始! Stream Deckボタン搭載マウスやバッテリー交換可能なマウスも! (2026年08月31日)
  4. 新型「Mac mini」「Mac Studio」の“数字”を読み解く――驚異のAI性能と、日米価格設定のからくり (2026年08月28日)
  5. 高価なGPUを燃やしたくない! 異常検知アダプター&電源チェッカーが飛ぶように売れる理由 (2026年08月29日)
  6. スマホと2台持ちしたい! 円形ディスプレイが魅力のデジタルオーディオプレーヤー「FIIO Snowsky DISC」を試す (2026年08月27日)
  7. 80%レイアウトキーボード「Keychron K13 Max」が20%オフの1万5136円に (2026年08月31日)
  8. Z.aiが320Bのモデル「GLM-5.3-Flash」を発表/OpenAIの自社チップ「ハラペーニョ」の性能が明らかに (2026年08月30日)
  9. レトロゲーム機風なのにAAAタイトルが動く、Ryzen 7 H255搭載ミニPC「ACEMAGIC Retro X3」を試す (2026年08月27日)
  10. 約63gの軽さと高輝度で快適! 4万円台で視度調整もあるスマートグラス「VITURE Pro 2」と8万円台のBeastを比較 (2026年08月28日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー