4TB HDDが税込み9680円 監視向け10TB HDDも4万円切りへ週末アキバ特価リポート(1/2 ページ)

» 2017年11月11日 12時06分 公開
[古田雄介ITmedia]

BUYMOREで大容量HDDの特価が豊作! 東映無線では400GB micro SDの再入荷も

 パソコン工房 秋葉原BUYMORE店では大容量HDDの週末特価が目立っている。Seagateの4TBモデル「BarraCuda ST4000DM004」が税込み9680円、3TBモデル「ST3000DM008」が同7680円となるほか、WDの3TBモデル「WD Blue WD30EZRZ-RT」も同7480円と安い。

パソコン工房の店頭

 超大容量モデルの特価も多く、東芝の8TBモデル「MD05ACA800」が同2万3980円、WDの監視カメラ用10TBモデル「WD Purple WD100PURZ」が同3万8800円となっている。同店は「バイヤーレベルで攻めた特価が出せましたが、弾数的にそろそろ厳しいという話も聞いています。この水準で大容量を狙うなら早めがいいかもしれませんね」と話していた。

パソコン工房 秋葉原BUYMORE店の大容量HDD特価のPOP

 大容量といえば、先週登場したSanDiskの400GB micro SDカード「SDSQUAR-400G」が東映無線系列店に再入荷している。税込み価格は3万2380円だ。テクノハウス東映は「A1対応ということで、スマホやタブレットのストレージ増量を狙っている方が多い様子です。2回売り切れて、今回も潤沢とはいえないくらいです」という。こちらも狙っているなら早めに動くのが良いかもしれない。

SanDisk「SDSQUAR-400G」とそのPOP

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月10日 更新
  1. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  2. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  3. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  4. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  5. Apple Siliconはなぜ「オンデバイスAI」に強いのか? NVIDIA「RTX Spark」との比較で読み解くシリコン設計の哲学 (2026年06月08日)
  6. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  7. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
  8. 新GPU「RX 9070 GRE」搭載カード発売! 既存上位モデル「RX 9070 XT」との価格差に悩む声も (2026年06月08日)
  9. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  10. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー