CORSAIR、マザー2枚を内蔵できる特大フルタワーケース「1000D」

» 2018年06月29日 16時32分 公開
[ITmedia]

 リンクスインターナショナルは6月29日、CORSAIR製のフルタワー型PCケース「1000D」の取り扱いを発表、7月7日に発売する。予想実売価格は6万9120円。

photo 1000D

 本体サイズ307(幅)×693(奥行き)×697(高さ)mmの特大筐体を採用するPCケース。マザーボードを計2枚(プライマリー側がE-ATXまで、セカンダリー側がMini-ITXに対応)と電源ユニット2基(ATX電源×1、SFX電源×1)を内蔵できるデュアルシステム対応モデルとなっている。

 両側面および天板、前面には強化スモークガラスを採用。冷却ファンは13基(前面120mm×8、天板140mm×3、背面120mmまたは140mm×2)を装着できる他、480mmサイズの水冷ラジエーターを最大4基まで内蔵可能だ。

photophoto

ドライブベイは2.5インチシャドー×5、3.5インチシャドー×6を装備。拡張スロットはプライマリー用×8、セカンダリー用×2を利用できる。またプライマリー用拡張スロットを垂直配置してドレスアップできるマウンター金具も付属する(垂直マウント用のライザーケーブルは別途必要)。

 フロントアクセスは天板側にUSB 3.1 Type-C×2、USB 3.1×4、オーディオ入出力を搭載、LED発光ギミックも備えた。

photo 組み込み時のイメージ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  3. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  4. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  5. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  6. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
  10. 手のひらサイズの小型PCがお得に! GEEKOMが「冬セール」を開催中 (2026年02月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年