先週(7月19日週)はNoctuaの簡易水冷キットの販路が拡大して話題となったが、CPSからも強力な簡易水冷キットが投入されている。
厚さが38mmのラジエーターに120mmファンを4連並べた「LR480S」と3連の「LR360S」で、価格は5万5000円前後と4万6000円前後となる。いずれもサーバ/ワークステーション向けで、AMD用の対応ソケットはSocket sTRX4/sWRX8/TR4/SP3/TR5/SP5/SP6、Intel用はLGA3647(Narrow)/4677だ。
入荷したオリオスペックは「AMDのサーバ用はSP5まで対応しているのが珍しいですね。ただ、480mmになると対応ケースが急激に少なくなります。Fractal Designの『Define 7 XL』だったら前面か天面にいけて、あとはCorsairの『9000D』とかですかね」と話していた。
同社は同じくサーバ/ワークステーション向けに、空冷クーラーも2タイプ投入している。6mm径のヒートパイプを7本走らせた全高158mmの「TS700D」と、5000rpmで動作する100mmファンを採用した全高115mmの「TR620M X」で、価格は1万5000円前後と1万1000円前後となる。
こちらもAMDとIntel用があり、対応ソケットはLR480Sなどと変わらない。
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