「週末になくなるかも」――「970 EVO」にヒートシンク追加モデル週末アキバ特価レポート(1/2 ページ)

» 2018年07月14日 11時45分 公開
[古田雄介ITmedia]

「夏だし、定番だし、最強の引きです」――970 EVOの夏のバンドルキャンペーン

 今週末、複数のPCパーツショップではSamsungのM.2 NVMe SSD「970 EVO」シリーズが注目を集めそうだ。数量限定で長尾製作所によるオリジナルヒートシンクをオマケに付けた特別モデルが入荷している。価格通常のものと変わらず、2TBは税込み9万5000円前後、1TBは同4万7000円前後、500GBが同2万5000円前後、250GBは同1万3000円前後。

 容量別の入荷数は各店でまちまちだが、「もともと売れ筋モデルですし、入荷数から考えて週末のうちになくなっちゃいそうです」(TSUKUMO eX.)といったコメントを方々で聞いた。

970 EVOの「夏のバンドルキャンペーン」
バンドルされる、長尾製作所のオリジナルヒートシンク

 キャンペーンのタイミングについては、暑さが激しくなるベストな時期という評価が多かった。パソコンSHOPアークは「M.2 NVMe SSDは熱を持ちますからね。剥き出しのタイプは何かしらの手が打ちたくなる時期なので、相当引きが強いと思います。実際、M.2 SSDに風を当てるためにフレキシブルアームを買いに来たという人もいましたから」と話す。

 なお、7月末には同社の2.5インチSSD「860 EVO」1TBモデルに、PCゲーム「レインボーシックス シージ アドバンスエディション」のアクティベーションコード付きモデルを投入する予定も発表されている。

パソコン工房 秋葉原BUYMORE店に並ぶ「970 EVO」バンドルキャンペーン版
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