テクノハウス東映で人気を集めていたのはPINE64の開発用シングルボードコンピュータ「ROCK PRO 64」だ。2コア+4コアのCPU「RK3399」とデュアルチャンネル4GB DDR4メモリを搭載し、PCIe x4スロットやHDMI端子、ギガビットLAN、USB 3.0(Type-C)を各1基、USB 2.0端子を2基備える。
キットには基板のほかに、透明アクリルのオープンケースとヒートシンクが付属する。税込み価格は1万3900円だ。
同店は「LinuxやAndroidでいろいろ開発するのにちょうどいいボードですね。小さいながらもPCIe x4スロットが使えるので使い道はかなり広いんじゃないかと思います」とプッシュする。
なお、ROCK PRO 64で使える64GBのeMMCモジュールもノンサポート扱いで併売している。税込み価格は5900円だ。
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