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» 2018年10月09日 14時52分 公開

第8世代Coreシリーズの品薄傾向が深刻化古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

[古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia]

第9世代Coreシリーズ対応のZ390マザーが各社から一斉デビュー!

 前述の予約受付POPにもあるように、第9世代Coreシリーズ(Coffee Lake Refresh)の発売時期は10月20日との見方が多いが、対応するZ390チップセットを搭載したマザーボードは10月9日に先行で売り出されている。

 MSIやASUSTeK、ASRock、GIGABYTEなどの主要メーカーから一斉に登場しており、税込み7万円を超える超ハイエンドE-ATXモデルから、mini-ITXモデルまで豊富なバリエーションがそろう。最安クラスで税込み1万6000円台だ。

MSIハイエンド「MEG Z390 GODLOKE」(税込み7万5000円強)と、パソコン工房 秋葉原BUYMORE店のPOP
mini-ITXサイズのMSI「MPG Z390I GAMING EDGE AC」(税込み2万円強)

 

 Z390マザーはLGA 1151ソケットを採用しており、第8世代と第9世代のCoreシリーズに対応する。PCIe 3.0レーンがCPUあわせて30本で、SATAが6ポートあるあたりはZ370マザーと同様だが、IEEE 802.11acやBlurtooth、6ポートのUSB 3.1(Gen2)などがチップセット制御になるなどの変更がある。

 パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は「多くはZ370マザーと置き換わる形になると思います。まあ、まだ新CPUが出る前ですし、じっくり新ラインアップを見てもらうというところからスタートといったところでしょうか」と話していた。

ASUSTeK「MAXIMUS XI HERO WIFI AC」(税込み4万2000円前後)
ASRock「Z390 Taicho」(税込み3万7000円前後)

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