Amazon.co.jpのブラックフライデーセールで、「Galaxy Tab A9+」が定価の3万5800円から34%オフとなる2万3682円で販売中だ。
Galaxy Tab A9+は大規模セールの定番商品で、購入を検討しているならセール期間を狙って買うべき製品だ。日常使いに十分なスペックを備えた大手メーカー製タブレットが、2万円台前半という手頃な価格で購入できるのはメリットが大きい。
ディスプレイは11型の液晶で、Android OSを採用している。最大90Hzのリフレッシュレートに対応しており、滑らかな映像表示が可能で、音響面ではクワッドスピーカーを採用しており、立体的なサウンドにより映画や音楽鑑賞においてリッチな体験が得られる。
生産性を高める機能として、画面を3分割して複数のアプリを同時に表示するマルチタスク機能にも対応している。動画を見ながらブラウジングを行ったり、メモを取ったりといった作業が1つの画面で完結するため、効率的な利用が可能だ。
Galaxyスマートフォンなど他のSamsungデバイスとの連携機能「Quick Share」も搭載しており、写真やファイルなどを手軽に共有できる。内蔵ストレージは64GBだが、microSDカードにより最大1TBまで拡張可能だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.