CHUWI(ツーウェイ)が、「CHUWI CoreBook Air」シリーズのノートPCを発表、1月から出荷を開始する。
CHUWIのCoreBook Airシリーズは、アルミニウム合金ボディーを採用し、1kgクラスという軽量さを実現したモデルで、14型の「CoreBook Air」と16型の「CoreBook Air Plus」がある。前者の重量は約1.027kgで8万2900円、後者は約1.35kgで9万3900円だ。
両モデルとも画面解像度は1920×1200ピクセルで、アスペクト比16:10のIPSディスプレイを搭載し、sRGBカバー率100%の色域によって映像や画像を美しく映し出せるという。
CPUはAMD Ryzen 5 6600Hで、グラフィックス機能としてRadeon 660Mを内蔵する。16GBのLPDDR5メモリと512GBのPCIe SSDを組み合わせることで、日常的な作業はもちろん、軽めのクリエイティブ作業やマルチタスクも快適に行えるだろう。
なお、CoreBook Airの出荷は1月15日、CoreBook Air Plusは1月30日の予定となっており、事前に予約をすると先着順で8000円オフとなり、マウスまたはリュックがランダムでプレゼントされるとのことだ。
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