Amazon.co.jpで、「INZONE Buds」が定価の2万9700円から24%オフとなる2万2500円で販売中だ。
本製品は、世界的プロeスポーツチーム「Fnatic」との共同開発によって誕生した、完全ワイヤレス型のゲーミングイヤフォンだ。ソニーのフラッグシップモデルである「WF-1000XM5」と同様の「ダイナミックドライバーX」を採用しており、ドーム部とエッジ部で異なる素材を組み合わせた振動板構造により、 迫力のある爆発音から微細な足音までを忠実に再現する。
接続インタフェースには、付属するUSB Type-Cトランシーバーを使用した2.4GHzワイヤレス接続を採用。30ms未満の低遅延を実現しており、一瞬の判断が勝敗を分ける競技シーンにおいても快適にプレイを楽しめる。また、次世代Bluetooth規格のLE Audioにも対応している。 ただし、従来のSBCやAAC、LDACといったコーデックには非対応である点には注意が必要だ。
本体は耳への圧迫感を軽減する形状設計となっており、長時間のゲームプレイでも疲れにくい。強力なアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しているため、周囲の雑音を遮断してゲームの世界へ深く没入できる。また、個人の耳の形に合わせて音場を補正する個人最適化機能により、 敵の位置や距離感を正確に把握しやすい空間音響体験を提供してくれる。
バッテリー性能も優秀で、トランシーバー接続時でもイヤフォン単体で最大12時間の連続使用ができる。充電ケースを併用すれば合計約24時間の駆動が可能であり、5分間の充電で約60分使用できる急速充電にも対応している。PCやPS5、さらにはUSB Type-Cポートを備えた モバイル機器など、幅広いデバイスで活用できる一台といえるだろう。
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