Microsoftは1月17日(米国太平洋時間)、Windowsの一部バージョンを対象に帯域外(OOB:臨時)更新プログラムを公開した。今回のOOB更新プログラムは、必要に応じて「Windows Update Catalog」からダウンロードする形を取っており、後述する問題(不具合)が発生していない場合は適用しなくても構わない。
今回のOOB更新プログラムは、2026年1月の月例セキュリティ更新プログラムの“代替”として配信される。対象のOSとバージョンは以下の通りだ。
OOB更新プログラムでは、月例更新プログラムで発生していた以下の問題を解消する。
Windows11 2023 Update(バージョン 23H2)については、Secure Launchを利用しているデバイスに1月の月例セキュリティ更新プログラムを適用するとシャットダウンや休止状態を行えず、再起動になってしまう問題が生じていた今回のOOB更新プログラムは、必要に応じてダウンロードして適用する形を取っている。1月の月例更新プログラムをまだ適用していない場合は、このプログラムで代替することも可能だ。詳細はMicrosoftのサポートサイトで確認できる。
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