Microsoftが1月13日(米国太平洋時間、以下同)に配信を開始したWindowsの月例セキュリティ更新プログラムを適用した後、「Windows App」を使って「Azure Virtual Desktop」「Windows 365」へのリモートデスクトップ接続(サインイン)が行えない事象が発生している。同社では現在原因の調査とデバッグを行っており、追って臨時の「帯域外(OOB)更新プログラム」を配信する予定だ。
本事象の影響を受けるWindowsとバージョンは以下の通りとなる。
本事象が発生してしまった場合、以下の方法でAzure Virtual Desktop/Windows 365にサインインできる。
(※1)Windows 365の場合、契約しているエディションによっては利用不可。なお、本アプリは3月27日をもってサポートが終了する
本事象が発生した場合の暫定解決策の1つとして、リモートデスクトップアプリを使って接続する方法がある。ただし、本アプリはWindows 365の一部エディションでは利用できない上、3月27日をもってサポートが完全に終わることに注意が必要だ(それまでにOOB更新プログラムが出ているはず)
Windows 11(バージョン 24H2)を自動展開したPCで「エクスプローラー」「タスクバー」などの動作異常の恐れ 更新時のファイル欠落が原因(対処法あり)
「Windows 11 バージョン 24H2/25H2」に複数の不具合を解消するプレビュー更新 「更新の名称」の簡略化も実施
Windows 11の「エクスプローラー」が仕様変更 インターネット経由で入手したファイルのプレビューを無効化 セキュリティ強化のため
「Windows 11 2024 Update(バージョン24H2)」の既知の不具合まとめ【2025年8月25日現在】Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.