ソニーの有機ELゲーミングディスプレイ「INZONE M10S」が22%オフの13万6000円に

» 2026年01月20日 19時15分 公開
[ITmedia]
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 Amazon.co.jpのタイムセールで、「ソニー ゲーミングディスプレイ INZONE M10S」が定価の17万4900円から22%オフとなる13万6000円で販売中だ。

photo 「ソニー ゲーミングディスプレイ INZONE M10S」

 本製品は、プロeスポーツチーム「Fnatic」との共同開発によって誕生した、27型の競技向け有機EL(OLED)ディスプレイだ。最大の特徴は、1秒間に480回もの画面更新を行う480Hzのリフレッシュレートと、0.03msという驚異的な応答速度にある。 有機ELパネルならではの素早い反応により、激しい動きの中でも残像感を極限まで抑え、敵の動きを正確に捉えられる。

 解像度は2560×1440ピクセルのQHDに対応しており、フルHDよりも高精細な映像で中長距離の視認性を向上させている。また、競技シーンで主流のサイズに画面表示を切り替える「24.5型モード」を搭載している他、 FPSに特化した画質モードを備えており、明暗の差を強調して影に潜む敵を見つけやすくするなど、勝利に必要な機能を凝縮している。

 ボディーには効率的な熱放射を実現するパッシブ冷却システムを採用しており、有機EL特有の焼き付きを防止する機能も備えている。 プロと同じ最高峰のデバイスでゲームを楽しみたい、あるいはランクマッチでさらなる高みを目指したいプレイヤーに適した一台といえるだろう。

※価格情報などは記事掲載時点のものです。販売元の事情により、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。本記事は制作段階で生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

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