PFUは2月5日、公共空間/施設でドキュメントスキャナーを利用可能な「ScanSnap Spot」を発表、本日より全国48カ所で運用を開始した。設置エリアは今後順次拡大していく予定だ。
誰でも利用できる公共空間や施設で同社製ドキュメントスキャナー「ScanSnap iX2500」を利用できるスポットで、手持ちのスマートフォン/タブレット/PCを接続することでスキャン作業およびデータ保存を行うことが可能だ。
ScanSnap Spotの詳細、利用手順などはこちらを参照のこと。
PFUのスキャナ「ScanSnap iX2500」に新機能 手持ちのスマホでゲストスキャン可能に(要アプリ)
PFU、コスパ重視の中小オフィス向けドキュメントスキャナー
PFU、利便性を向上したA4モバイルスキャナー「ScanSnap iX110」 USB Type-C接続に対応
スペックだけではない、実機で感じるPFU「Scan Snap iX2500」の“本当の実力”
フルモデルチェンジした「ScanSnap iX2500」を試す 細かな使い勝手の向上で、スキャンの手間は減るか?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.