Zenbook S14の新モデル(UX5406AA)は、Intelの最新CPU「Core Ultra 9 386H」を搭載している。既存モデルと同様に天板にCeraluminumを採用していることは変わりないが、そのデザインを一新してスッキリとしている。ボディーの最薄部は約11.9mm、重量は約1.2kgとなる。
3K(2880×1400ピクセル)解像度の有機ELディスプレイ(最大120Hz駆動)は、タッチ操作にも対応する。本体カラーはスカンジナビアンホワイトと、新色アントリムグレーの2つから選べる。
直販価格は37万9800円で、2月26日から予約を受け付けている。発売は3月18日の予定だ。
デュアルディスプレイが目を引くZenbook DUOの新モデル(UX8407AA)は、Core Ultra X9 388Hを搭載することでパワーアップを果たした。2基搭載された3K(2880×1400ピクセル)有機ELディスプレイは、180度フラットに開けるようになった。
バッテリーはデュアルセル方式で合計99Whと大容量で、1画面使用時の動画再生時間は最長約19.2時間(独自基準での計測値)。付属のBluetoothキーボードとスタイラスペン(ASUS Pen 3.0)を含めても、約1.65kgに収まる。
直販価格は49万9800円の予定で、3月下旬以降に発売する。
ProArt GoPro Edition(PX13)は、アクションカメラブランド「GoPro」とのコラボレーションモデルだ。AMD製のハイエンドAPU「Ryzen AI MAX+ 395」に128GBのユニファイドメモリを搭載し、システムメモリとグラフィックスメモリーを柔軟に割り当て可能だ。
GoProデザインの天板やブルーのキーボードバックライト、ファンクションキーから「GoPro Player」を起動できるホットキーを備える。
ディスプレイは2880×1800ピクセルの13.3型有機ELディスプレイで、タッチ操作とペン入力に対応している。本体重量は約1.39kgだ。
12カ月分の「GoPro Premium+」サブスクリプションも付属して、直販価格は64万9800円となる。
ROG Flow Z13-KJP(GZ302EAC)は、ROGブランドの20周年を記念したコジマプロダクションとのコラボレーションした2in1ゲーミングノートPCだ。
ROGノートPCとしては初めてのカーボンファイバー天板のデザインは、アートディレクターの新川洋司氏が手がけた。APUはRyzen AI MAX+ 395で、128GBのユニファイドメモリを搭載している。
ディスプレイは2560×1600ピクセルの13.4型「ROG Nebula Display(液晶)」で、最大180Hz駆動とタッチ操作に対応する。カバーガラスにはCorningの「Gorilla Glass 5」を使っている。
日本では「日本語キーボードモデル」と「米国英語(US)キーボードモデル」の2種類が用意されており、直販価格はいずれも73万9800円となる。3月6日に発売する予定だ。
ROG Flow Z13-KJPと併せて展開するROGブランドの周辺機器群。直販価格は、ゲーミングヘッドセット「ROG Delta II-KJP」が5万780円、ゲーミングマウス「ROG Keris II Origin-KJP」が2万780円、マウスパッド「ROG Scabbard II XXL-KJP」が1万180円で、ROG Flow Z13-KJPと同時発売となる
ASUS、Snapdragon X2を搭載した薄型軽量14型/16型ノート「Zenbook SORA」に新モデル 最大33時間駆動に対応
“ASUS×GoPro”の異色コラボPC「ProArt GoPro Edition」実機レビュー メモリ128GBでLlama 3も動く、約1.3kgのモンスターPC
ASUS、“KOJIMA PRODUCTIONS”とコラボしたハイエンド2in1ゲーミングノートなど4製品の予約開始日を告知
ASUS、残像感低減機能「G-SYNC Pulsar」を搭載した27型WQHDゲーミング液晶ディスプレイCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.