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石井徹

石井徹がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

ハンドルもペダルもない。Teslaが米国で無人タクシーとして走らせ始めた専用車両「Cybercab」の実車が、東京・青山に上陸した。塗装しないゴールドの樹脂ボディー、上に開くバタフライドア、Netflixもカラオケも楽しめる車内。それにしても、タクシーなのになぜ2人乗りなのか。そして日本の公道は走れるのか。

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Appleが「iPhone 18 Pro」とともに詳細を説明した新しいSiri「Siri AI」は、メールやメッセージの中身を横断して答える、カメラで見ているものについて答える、他社製アプリを操作する、といった機能を持つ。英語のβ版から始まり、日本語には10月に対応する。EUと中国では提供しない。

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最高気温37度の野外フェス「ジャイガ」で、来場者の質問に答えていたのは文書業務ツールだった。米Adobeの「PDFスペース」が無人の案内窓口として働く現場。プロデューサー自ら300件のメールに返信していた運営の悩みをAIはどう変えたのか。5問目に現れたログイン画面が示す、想定外の転用の壁も見えてきた。

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楽天モバイルオンラインショップの「スマートフォン売れ筋ランキング」。2026年7月は、2万2001円の「Galaxy A25 5G」が3位から2位に上がり、「iPhone 17」を抜いた。首位は「iPhone 17e」が守り、「OPPO Reno15 A」が8位、「arrows We3」が10位にランク外から入った

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auオンラインショップの「スマートフォン・ケータイ売れ筋ランキング」。2026年7月は、6月に初登場2位だった「Xperia 1 VIII」が7位まで下げ、2位から6位までの5機種が1ランクずつ繰り上がった。「iPhone 17 Pro Max(256GB)」がランク外から9位に入り、iPhoneは4機種がトップ10に並んだ。

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端末値引きで客を取りに行くのをやめたKDDIの1年が、数字になって表れた。2027年3月期第1四半期のスマートフォン解約率は1.17%、モバイルARPUは160円増の4400円。直前の四半期に1.48%まで跳ね上がった解約率を、松田浩路社長の言う「LTV重視」への転換はどう抑え込んだのか。

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楽天グループは8月5日、AIイベント「Rakuten AI Optimism」で三木谷浩史社長が2つのAI機能を初公開した。楽天市場に各店舗専属の「AI店長」を置く構想と、旅行・ショッピング・金融など70以上のサービスを横断して予約や決済まで代行する「スーパーエージェント」で、いずれも会話だけで購入・予約が完結するのが特徴だ。

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ソフトバンクは2026年4〜6月期の連結決算で増収増益を達成したが、スマートフォン契約数は前年同期比11万6000件減少した。宮川潤一社長は、ホッピングユーザーへの対策を「真剣にやりすぎた」と率直に認め、第3四半期以降の契約数回復に自信を示した。

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ローソンとKDDIは8月4日、東京都日野市のUR賃貸住宅「高幡台団地」に「ハッピーローソンタウン日野高幡台店」をオープンした。集合住宅型団地への展開および東日本進出はいずれも初めてで、生鮮品販売や調剤薬局、リモート相談窓口を備え、高齢化が進む郊外団地の再活性化モデルを目指す。

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「友人と話しただけで広告が出た」という体験は多くの人に覚えがある。しかし検索履歴や閲覧行動、記憶の偏りなど、会話の盗聴を持ち出さなくても一致を説明できる経路は複数存在する。スマホが「聞いている」のではなく「推定している」という実態を、証拠とともに整理した。

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楽天モバイルオンラインショップの「スマートフォン売れ筋ランキング」。2026年5月は、「iPhone 17e」が首位を守り、上位5機種が前月から変動なし。4月にトップ10入りを逃した「Google Pixel 10a」がランク外から6位に入り、「iPhone 17 Pro」も9位に浮上した。

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ドコモオンラインショップの「売れ筋ランキング」。2026年5月は、「iPhone 17(256GB)」が首位を守り、「Google Pixel 10a」が256GB版で9位から4位に浮上した。128GB版の5位と合わせ、Pixel 10aの2モデルがそろって上位5位に並んだ。新発売の機種は無く、既存モデルが小幅に入れ替わる月となった。

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Interop Tokyo 2026:

 コーディングに長けた大規模言語モデル(LLM)が登場したのは2021年ごろだ。それから5年で、競技プログラミングの問題を解けるレベルにまで成長した。なぜAIはコーディングがこれほど得意になったのか──「Interop Tokyo 2026」(幕張メッセ)で、LLM「tsuzumi」のコーディング能力向上を担当するNTT人間情報研究所の風戸広史さんが解説した。

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Interop Tokyo 2026:

AIインフラの拡大で急増する電力需要に、データセンターと電力網はどう向き合うべきか──6月10〜12日に幕張メッセで開催された「Interop Tokyo 2026」の基調講演では、東京電力ホールディングスの岡本浩氏(上席フェロー)と、さくらインターネットの田中邦裕代表取締役社長が議論を交わした。

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EDIX 東京 2026:

Next GIGA(GIGAスクール構想の第2期)では、学習用デバイスのシェアに大きな変化が出ている。このことは、EDIX 東京 2026に出展したPCメーカーやプラットフォーマーのブースにも一定の“変化”を与えている。「端末」「AI」「ネットワーク」の3軸でGIGAスクール構想の第2期(Next GIGA)とDXハイスクールに向けた取り組みを見てみよう。

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SusHi Tech Tokyo 2026:

国産ヒューマノイドロボット開発を目指すドーナッツロボティクス(東京都港区)が、東京ビッグサイトで開催されたスタートアップ展示会「SusHi Tech Tokyo 2026」で新型機「cinnamon mini」(シナモン ミニ)を初公開した。現時点では中国製ロボットがベースだが、近く同社製ヒューマノイドロボットの国産化に向けた具体的なロードマップを示す方針も明らかにした。

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KDDIは5月12日、2026年度からの新中期経営戦略「Power-to-Connect 2028」を発表した。事業セグメントを通信中核の「テレコムコア」と、成長分野の「パーソナルグロース」「ビジネスグロース」の3つに再編する。3年間で連結営業利益を年率5%成長させる計画だ。ブランドスローガンも「Tomorrow, Together」から「Spark Your Journey」へ刷新する。

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SusHi Tech TOKYO 2026:

「一反木綿みたい」と話題になった人型重機の技術を、既成のロボットにも──高所作業用ロボットなどを手掛けるスタートアップの人機一体が、鉄道設備メンテナンスで稼働している人型重機の基幹技術を、市販の産業用ロボット(協働ロボット)でも応用可能にする試みを進めている。

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SusHi Tech Tokyo 2026:

舞台装置や遊戯機械の設計・製造を手掛ける三精テクノロジーズが開発した乗用人型変形ロボット「SR-01」が、スタートアップ向けの展示会「SusHi Tech Tokyo 2026」(東京ビッグサイト、4月27〜29日)の未来体験パビリオンに展示された。会場では全長約4.7m、車重2.3tの巨体が、車型から人型に変形するデモを披露した。

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