国産AI「PLaMo」はどこで・どう使われているのか。「CEATEC 2026」に出展したPreferred Networksに聞いた。
AIで“ゴジラになって”街を破壊する――富士通が「CEATEC 2026」で公開した体験型展示「GODZILLA in Motion」の狙いとは。
ファーウェイ・ジャパンが、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 7 Pro」「HUAWEI WATCH GT 7」「HUAWEI WATCH 6」を発表した。GT 7シリーズは八角形のケースを採用し、屋内スキーの記録に対応する。WATCH 6はeSIMを内蔵し、指先で9項目を測る「Health Glance」を備える。
急速充電でバッテリーは傷むのか、挿しっぱなしは悪いのか。実験では、急速充電の差は1ポイント未満で、80%で止めて守れる容量も数ポイントだった。設定を使うかどうかの決め方も示す。
時速500kmで走るリニア中央新幹線では、スマートフォンを線路脇の基地局に直接つなぐ方式が成り立たない。JR東海やNTTドコモなど5者は、車内に基地局を置き、先頭車両と地上局を専用の無線回線で結ぶ方式を研究している。
シャープは、ローカル5Gの基地局とコア装置をキャリーケース1つに収めた可搬型システム「Instant 5G Network」を「CEATEC 2026」で展示している。電源を入れるだけで5Gのエリアが立ち上がる。2023年にプロトタイプを発表したシステムを製品化する計画で、価格は600万〜700万円を想定する。
9月末に開かれたファーウェイの日本メディア向けプレスツアーで、深?の旗艦店と、欧州の街並みを模した東莞の研究開発拠点「松山湖キャンパス」を見学した。店には日本未発売のスマートフォンやPC、同社が開発に関わる車が並び、運転支援システムを使った公道の試乗もあった。写真で紹介する。
SpaceXが米国で800MHz帯の周波数免許を取得する契約を発表した。FCCが認可した次世代衛星1万5000機と合わせ、携帯会社の周波数を借りずに自前で携帯サービスを提供する準備を進めている。
スマートウォッチは医療機器にはなれない。ならば何で勝負するのか。ファーウェイのウェアラブル開発責任者・?元松氏は、24時間連続で測ることと判定の速さを挙げた。深センの交流会と東莞のラボで聞いた。
日本HPが、10月下旬に個人向けノートPCの新製品を発売することを発表した。RTX Spark搭載の「OmniBook Ultra 16 AI PC」と、若者の最初のPCの座を狙う「OmniBook 5 14」という2本立てだが、詳細な仕様などは発売時に改めて発表するという。
日本HPが、年次イベントに合わせて複数の新製品を投入した。目玉は、久しぶりに日本をメインターゲットに据えて開発された14型法人ノートPC「HP EliteBook 8 G2iW 14」だ。【訂正】
スマホ決済アプリには"ご当地限定"のキャンペーンがある。この記事では、「PayPay」「d払い」「au PAY」「楽天ペイ」が2026年10月に実施する地域限定のキャンペーンをまとめた。
楽天モバイルオンラインショップの「スマートフォン売れ筋ランキング」。2026年8月は、8月7日発売の「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Flip8」がいずれもトップ10に入らなかった。「iPhone 17e」が首位を守り、国内キャリアでは楽天モバイルだけが扱う「Nothing Phone (3a) Lite」がランク外から8位に入った。
AIが普及すると、モバイルネットワークに求められるものは何が変わるのか。エリクソン・ジャパンは9月28日の「エリクソン・フォーラム2026」で、上り通信の増加、ばらつきのない遅延、カバレッジの3つを同時に満たす必要があると説明した。基地局側にAIを載せる新世代機も展示した。
Nothing Technology Japanの黒住吉郎マネージングディレクターが9月24日、同社の経営を巡る報道について記者の質問に答えた。「経営危機というレベルではない」とし、日本を含む市場からの撤退を改めて否定した。値上げは継続モデルではなくモデルチェンジのタイミングで行うべきだという考えも示した。
auオンラインショップの「スマートフォン・ケータイ売れ筋ランキング」。2026年8月は、8月7日発売の折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8」が初登場で5位、「Galaxy Z Fold8 Ultra」が8位に入った。「iPhone 17(256GB)」が首位を守り、上位4機種の顔ぶれは7月と変わらない。
ドコモオンラインショップの「売れ筋ランキング」。2026年8月は、8月7日発売の「Galaxy Z Fold8」シリーズなど折りたたみスマホ3機種がいずれもトップ10に入らなかった。「Galaxy S26 SC-51G(256GB)」が4位から2位に上がり、「iPhone 17(256GB)」は首位をキープした。
TGS2026
話題の注目ゲームやその関連製品が一堂に会した「東京ゲームショウ2026」(9月17〜20日、幕張メッセ)。絢爛(けんらん)なブースやコスプレイヤーが注目を浴びる一方、派手さはなくとも不思議な存在感を放つ展示があった。神奈川工科大学情報学部情報メディア学科の学生たちが作った料理ゲーム「七輪制風」だ。
TGS2026
日本最大のゲームの祭典「東京ゲームショウ2026」(9月17〜20日、幕張メッセ)。ゲームそのものに加え、関連製品・サービスの展示も盛んな同イベントだが、なんと会場には“空気”を展示する風変りな企業の姿も。その正体は、工場や鉄道車両の脱臭を本業とするカルモア(東京都中央区)。同社は「ゲーミングエアー」と称し、ゲーマーを巡る“におい問題”に応えるサービスを展示していた。
昔描いた漫画のデータをGoogleドライブにアップロードしている途中で警告を受け、再審査請求も却下されてGoogleアカウントを停止──その原因と対策は。
ハンドルもペダルもない。Teslaが米国で無人タクシーとして走らせ始めた専用車両「Cybercab」の実車が、東京・青山に上陸した。塗装しないゴールドの樹脂ボディー、上に開くバタフライドア、Netflixもカラオケも楽しめる車内。それにしても、タクシーなのになぜ2人乗りなのか。そして日本の公道は走れるのか。
中国のディスプレイメーカー「INNOCN」が、フラット仕上げの49型ウルトラワイド液晶ディスプレイを発表した。日本でも体験会を実施したので、主要なディスプレイ製品と併せて紹介する。
Appleが「iPhone 18 Pro」とともに詳細を説明した新しいSiri「Siri AI」は、メールやメッセージの中身を横断して答える、カメラで見ているものについて答える、他社製アプリを操作する、といった機能を持つ。英語のβ版から始まり、日本語には10月に対応する。EUと中国では提供しない。
Appleが発表した「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」と「iPhone Duo」は、5Gのミリ波に対応するのが米国向けモデルだけで、日本向けモデルはSub6のみに対応する。日米の仕様ページの記載を比べると、2025年のiPhone 17 Proと同じ構成だ。
Appleが9月10日、「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」と折りたたみ型「iPhone Duo」のApple Storeでの価格を公開した。iPhone 18 Proは21万9800円から、iPhone Duoは36万4800円からだ。継続販売のiPhone 17/Air/17eも値上げした。
Appleは9月9日(米国時間)、新型スマートフォン「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」を発表した。
手に持てば3軸ジンバルのポケットカメラ、羽根を着ければ手のひらから飛び立つ。ZERO ZERO ROBOTICSが国内発表した「HOVERAir VERSA」は、手持ちで撮る一人称の映像と、飛ばして撮る三人称の映像を1台でまかなう。Makuakeで9月29日から先行販売する。
スマホ決済アプリには"ご当地限定"のキャンペーンがある。この記事では、「PayPay」「d払い」「au PAY」「楽天ペイ」が2026年9月に実施する地域限定のキャンペーンをまとめた
脳梗塞などで声を出せなくなった患者の意思疎通を、AI技術とスマートグラスで支援するシステム「CommunicationBoard+AI」。仕組みや開発背景、今後の展望を開発元のロケットスタジオなどに聞いた。
最高気温37度の野外フェス「ジャイガ」で、来場者の質問に答えていたのは文書業務ツールだった。米Adobeの「PDFスペース」が無人の案内窓口として働く現場。プロデューサー自ら300件のメールに返信していた運営の悩みをAIはどう変えたのか。5問目に現れたログイン画面が示す、想定外の転用の壁も見えてきた。
楽天モバイルオンラインショップの「スマートフォン売れ筋ランキング」。2026年7月は、2万2001円の「Galaxy A25 5G」が3位から2位に上がり、「iPhone 17」を抜いた。首位は「iPhone 17e」が守り、「OPPO Reno15 A」が8位、「arrows We3」が10位にランク外から入った
auオンラインショップの「スマートフォン・ケータイ売れ筋ランキング」。2026年7月は、6月に初登場2位だった「Xperia 1 VIII」が7位まで下げ、2位から6位までの5機種が1ランクずつ繰り上がった。「iPhone 17 Pro Max(256GB)」がランク外から9位に入り、iPhoneは4機種がトップ10に並んだ。
ドコモオンラインショップの「売れ筋ランキング」。2026年7月は、2万2000円のエントリーモデル「arrows We3 F-52G」がランク外から5位に入った。「iPhone 17(256GB)」は首位をキープし、前月2位だった「Xperia 1 VIII SO-51G」は圏外に落ちた。
舞台からは見えてはいけないが、舞台は見通せなければならない。ソフトバンクが清水寺の境内に建てた基地局は、その相反する条件を満たす場所を探すところから始まった。8月19日に報道公開された現場で、通信をどう改善したのかを聞いた。
端末値引きで客を取りに行くのをやめたKDDIの1年が、数字になって表れた。2027年3月期第1四半期のスマートフォン解約率は1.17%、モバイルARPUは160円増の4400円。直前の四半期に1.48%まで跳ね上がった解約率を、松田浩路社長の言う「LTV重視」への転換はどう抑え込んだのか。
楽天モバイルは8月5日、通話アプリ「Rakuten Link」にAIによる通話要約機能を追加した。楽天モバイルの契約者であれば追加料金なしで利用でき、通話後に書き起こし全文と要約をアプリ上で確認できる。
楽天グループは8月5日、AIイベント「Rakuten AI Optimism」で三木谷浩史社長が2つのAI機能を初公開した。楽天市場に各店舗専属の「AI店長」を置く構想と、旅行・ショッピング・金融など70以上のサービスを横断して予約や決済まで代行する「スーパーエージェント」で、いずれも会話だけで購入・予約が完結するのが特徴だ。
ソフトバンクは2026年4〜6月期の連結決算で増収増益を達成したが、スマートフォン契約数は前年同期比11万6000件減少した。宮川潤一社長は、ホッピングユーザーへの対策を「真剣にやりすぎた」と率直に認め、第3四半期以降の契約数回復に自信を示した。
ローソンとKDDIは8月4日、東京都日野市のUR賃貸住宅「高幡台団地」に「ハッピーローソンタウン日野高幡台店」をオープンした。集合住宅型団地への展開および東日本進出はいずれも初めてで、生鮮品販売や調剤薬局、リモート相談窓口を備え、高齢化が進む郊外団地の再活性化モデルを目指す。
スマホ決済アプリには"ご当地限定"のキャンペーンがある。この記事では、「PayPay」「d払い」「au PAY」「楽天ペイ」が2026年8月に実施する地域限定のキャンペーンをまとめた。
楽天モバイルオンラインショップの「スマートフォン売れ筋ランキング」。2026年6月は、「iPhone 17e」が首位を守り、上位4機種が前月から変動なし。「AQUOS wish5」がランク外から10位に入り、「iPhone 16」も9位に戻った。
auオンラインショップの「スマートフォン・ケータイ売れ筋ランキング」。2026年6月は、「iPhone 17(256GB)」が首位を守り、6月11日発売の「Xperia 1 VIII」が初登場で2位に入った。前月5位の「TORQUE G07」は圏外に落ちた一方、6機種が前月と同じ順位に並んだ。
ドコモオンラインショップの「売れ筋ランキング」。2026年6月は、6月11日発売の「Xperia 1 VIII SO-51G」が初登場で2位に入った。「iPhone 17(256GB)」は首位を守り、前月4位と5位に並んでいた「Google Pixel 10a」の2モデルは8位と9位に後退した。
「060」番号の割り当てはすでに5社へ指定済みなのに、サービスは始まらない。動いていないのは番号の管理ではなく「つなぐ側」――端末と消防本部のシステムだ。
「友人と話しただけで広告が出た」という体験は多くの人に覚えがある。しかし検索履歴や閲覧行動、記憶の偏りなど、会話の盗聴を持ち出さなくても一致を説明できる経路は複数存在する。スマホが「聞いている」のではなく「推定している」という実態を、証拠とともに整理した。
スマホ決済アプリには"ご当地限定"のキャンペーンがある。この記事では、「PayPay」「d払い」「au PAY」「楽天ペイ」が2026年7月に実施する地域限定のキャンペーンをまとめた。
Interop Tokyo 2026:
経営トップの判断や思考をAIで再現する取り組みが、国内の大企業に広がっている。NTTドコモビジネスが開発し、同社幹部の9割が「方針理解に役立った」と評価するという「AI小島社長」に迫る。
楽天モバイルオンラインショップの「スマートフォン売れ筋ランキング」。2026年5月は、「iPhone 17e」が首位を守り、上位5機種が前月から変動なし。4月にトップ10入りを逃した「Google Pixel 10a」がランク外から6位に入り、「iPhone 17 Pro」も9位に浮上した。
auオンラインショップの「スマートフォン・ケータイ売れ筋ランキング」。2026年5月は、「iPhone 17(256GB)」が首位を守り、前月10位の「TORQUE G07」が5位へ5ランク上昇した。「Google Pixel 10a」は4位から2位に上がり、前月5位の「Galaxy S26 Ultra」は10位まで後退した。
ドコモオンラインショップの「売れ筋ランキング」。2026年5月は、「iPhone 17(256GB)」が首位を守り、「Google Pixel 10a」が256GB版で9位から4位に浮上した。128GB版の5位と合わせ、Pixel 10aの2モデルがそろって上位5位に並んだ。新発売の機種は無く、既存モデルが小幅に入れ替わる月となった。