ケーブル1本で最大4画面の映像出力と100W給電を同時にこなせる「Anker 778 Thunderbolt ドッキングステーション」が27%オフの3万1990円に

» 2026年03月05日 12時06分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Amazon.co.jpの新生活先行セールで、「Anker 778 Thunderbolt ドッキングステーション」が定価の4万3990円から27%オフとなる3万1990円で販売中だ。

photo Anker 778 Thunderbolt ドッキングステーション

 本製品は、最新のThunderbolt 4テクノロジーに対応した12-in-1のドッキングステーションだ。最大40Gbpsの超高速データ転送をサポートしており、大容量の動画ファイルも数秒で転送できる圧倒的なパフォーマンスを誇る。

 ポート構成は非常に充実しており、Thunderbolt 4ポートの他、HDMI 2.1ポート、2基のDisplayPort、複数のUSB Type-CおよびUSB Standard-Aポート、1Gbpsのイーサネットポートを備えている。

 映像出力に関しては、単体接続時に最大8K(7680×4320ピクセル)の超高解像度出力を実現。さらに、最大4台の外部ディスプレイへ同時に4K(3840×2160ピクセル)解像度で出力できるため、広大なデスクトップ空間を必要とするクリエイターやエンジニアの作業環境に適している。

 充電機能も強力で、アップストリームポートからノートPCへ最大100Wの電力を供給できる他、前面のUSB Type-Cポートからも最大30Wの出力が可能だ。

 180Wの大型ACアダプタが付属しており、安定した電力供給を維持できる。煩雑になりがちなケーブル類を本体背面へ集約できる設計となっており、デスク上の整理整頓にも大きく貢献するだろう。

 なお、macOSにおいては複数のディスプレイにそれぞれ異なる画面を表示するマルチストリーム輸送(MST)には対応していないため、主にWindows環境でのマルチディスプレイ構築に適した選択肢といえるだろう。

photo

※価格情報などは記事掲載時点のものです。販売元の事情により、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。本記事は制作段階で生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  4. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  9. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  10. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年