サンディスクは3月11日、産業用グレードとなる高信頼設計のmicroSDメモリーカード「SANDISK IX QD352 microSDカード」およびSDメモリーカード「SANDISK IX LD352 SDカード」の発表を行った。提供開始時期は2026年後半の予定だ。
ともに持続的な運用を想定した高耐久性を実現したモデルで、広範な動作温度範囲を実現。ビデオスピードクラスV30をサポートし4K UHDの連続録画や高解像度での撮影にも対応する。
容量ラインアップは128GB〜256GBを用意。総書き込み容量は最大768TBWとなっている。
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