ケンジントンの「SlimBlade Pro トラックボール」がセールで約1万円に

» 2026年03月31日 19時41分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Amazon.co.jpの「新生活セール Final」で、「ケンジントン SlimBlade Pro トラックボール」が定価の1万4680円から26%オフとなる1万800円で販売中だ。

photo 「ケンジントン SlimBlade Pro トラックボール」

 本製品は、直径55mmの大玉を採用したトラックボールのフラグシップモデルだ。最大の特徴は、ボールを水平方向にひねることで画面をスクロールできる独自の「ツイストスクロール」機能だろう。指先だけで緻密な操作ができる他、ブラウジングや長いドキュメントの閲覧もスムーズに行える。本体は高さを抑えた左右対称のボディーとなっており、利き手を選ばず手首や腕の負担を軽減した状態で使用できる。

 接続方法は、Bluetooth、2.4GHz無線、そしてUSB Type-Cによる有線接続の3モードから選択できる。環境に合わせて適したインタフェースを選べる他、内蔵バッテリーはフル充電で約4カ月の使用ができる。デュアル光学センサーの搭載により、カーソル移動の精度も非常に高い。専用ソフトウェアを用いることで、4つのボタンへの機能割り当てなども自由に行えるため、仕事の効率化にも役立つといえるだろう。

photo

※価格情報などは記事掲載時点のものです。販売元の事情により、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。本記事は制作段階で生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月28日 更新
  1. スマートウォッチとの“2台持ち”がはかどる! 約12gで画面レスの「Google Fitbit Air」とパーソナルAIコーチの実力を試す (2026年05月26日)
  2. 所有しているのに、手元にないように感じる不思議さ ミニスパコン「NVIDIA DGX Spark」と過ごした1カ月 (2026年05月27日)
  3. おもちゃと侮るなかれ! レトロな画面&レバー搭載タイプライター風キーボード「EPOMAKER Glyph」は実用性抜群の“しごでき”モデルだった (2026年05月26日)
  4. 「実は社長を狙ってました(笑)」──元日本MS幹部が語るグーグル・クラウドへ移籍した理由と「伸び代しかない」日本のAI市場の今後 (2026年05月27日)
  5. 一部PCでWindows 11(バージョン 24H2/25H2)で5月のセキュリティ更新をインストールできない事象 今後の更新で解消予定(暫定回避策あり) (2026年05月26日)
  6. メモリ倍増でPCの価格も倍に? AI需要で高騰するパーツ価格の背景と無料ツールでメモリ不足を解消するテクニック (2026年05月28日)
  7. ロジクール、マウス「MX MASTER 4」に触覚フィードバック機能を提供開始 スナップなど特定のOS操作で振動 (2026年05月27日)
  8. 新開発の「ボールローラー支持」で滑らかさと静音性を実現! 全ボタン静音化&オンボードメモリを搭載したエレコムの新型トラックボール「IST PLUS」登場 (2026年05月26日)
  9. 付属PCが増加中! 「Microsoft 365 Personal(24か月版)/Office Home & Business 2024オプション付」って何? (2026年05月26日)
  10. アンカー、くぎを刺しても燃えないモバイルバッテリーを今夏に発売 (2026年05月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年