限定クリアパープルのポメラ「DM250XYZ」をゲット! 通常モデルとの違いは?(1/4 ページ)

» 2026年07月16日 12時30分 公開
[渡辺まりかITmedia]
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 作家、シナリオライター、ブロガーなど、文筆に関わる人たちから支持されているのが、キングジムのデジタルメモ「ポメラ」シリーズだ。WebブラウザやSNSといったアプリはおろか、メール機能すら非搭載で、“ツナガル”ことが当たり前の世の中でも、気を散らさずに執筆に専念できるガジェットだ。

 2022年7月に発売された「DM250」は、これまでの“デジタルメモ”としてのコンセプトを保ちつつ、さまざまな方法で文書を共有したり、スマートフォンなどとペアリングしてBluetoothキーボードとして使えたりと、逆に“ツナガれる”のが特徴的だ。

 そんなDM250には、たまに限定発売される特殊なカラーがある。2023年にポメラ生誕15周年を記念した「DM250X Crystal」、そして2025年の「DM250XY Neon Yellow」、2026年の「DM250XYZ Midnight Purple」(以下、DM250XYZ)だ。筆者はその度に応募しては外れていたが、ようやく限定カラーの抽選販売に当選して購入できたので、通常モデルとの比較を交えて紹介しよう。

「DM250XYZ Midnight Purple」 ポメラの限定モデル「DM250XYZ Midnight Purple」

スケスケのツヤツヤパープル

 DM250XYZは、名前にあるように濃い紫色が印象的なボディーカラーのモデルだ。歴代の限定ポメラ同様に半透明ポリカーボネート樹脂を採用しており、基板やバッテリー、カードスロットなどが“スケスケ”でよく見える。

スケスケのDM250XYZ スケスケのDM250XYZ

 表面はツヤツヤとした光沢があり、所有欲を満たしてくれるが、その分小傷やホコリが非常に目立つ。

フィルムを剥がす フィルムを剥がしていくと、そこにはツヤツヤとした外装が現れる
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