ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)は5月19日、エッジ向けサーバ「HPE ProLiant」のポートフォリオ拡充を発表した。
新たに、Xeon 6シリーズプロセッサの搭載に対応した「HPE ProLiant Compute EL2000」、AMD EPYC 8005シリーズプロセッサを採用する「HPE ProLiant DL145 Gen11」の2モデルを用意。ともに過酷な環境での安定動作を実現した高耐久設計を採用、それぞれ最大144コア構成/最大84コア構成をサポートする。
提供開始時期はHPE ProLiant DL145 Gen11が本日より、HPE ProLiant Compute EL2000およびHPE ProLiant Compute EL220/EL240 Gen12が2026年後半の予定だ。
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