富士フイルムビジネスイノベーションは10月5日、多機能設計のA3カラー複合機「Apeos C7072」シリーズを発表、10月29日に販売を開始する。コピー速度やADF機能の有無などにより計9モデルを用意、価格は190万1000円〜512万6000円だ(税別)。
A3カラー出力に対応した多機能設計の複合機で、上位モデルでは両面読み取り時最大300ページ/分の高速スキャンを実現。また独自クラウドサービス「Apeos Cloud Extension」を搭載しており、スキャン文書やファクスデータなどを自動でクラウド上に保存することが可能だ。
OCR機能も搭載、複数の領収書や名刺をまとめて読み取り、自動で個別のファイルに分割して保存する「マルチクロップ」や図面上に追記された赤字のメモなど指定した色を除いた状態で電子化できる「ドロップアウトカラー」などの変換機能も備えた。
アクセス制御やログ管理などの各種セキュリティ機能も搭載。また利用環境に応じたセキュリティ設定を適用できる一括設定機能も利用できる。
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