アマゾンジャパンが10月16日から開催する「Amazon プライム感謝祭」と13日から開催する先行セールに、ベンキュージャパン(BenQ)が出品を予定しているラインアップの一部が判明した。今回は、これらの中から注目アイテムを紹介していきたい。
なお、価格などは予告なく変更になることがあるので、製品ページで確認してほしい。
「MOBIUZ EX271UZ」は、26.5型の量子ドット有機EL(QD-OLED)パネルを採用した最新ゲーミングディスプレイだ。
3840×2160ピクセル(4K)の高解像度に加え、最大240Hzのリフレッシュレートと最短0.03ミリ秒という応答速度を実現している。量子ドット有機ELの高い色再現性と漆黒の表現力により、FPSからオープンワールドゲームまで圧倒的な没入感をもたらすだろう。
有機ELパネル特有の焼き付きを防止する保護機能や、BenQ独自のカラーモード・アイケア技術も備えており、長時間のゲームプレイでも目の負担を軽減してくれる。
こちらは通常価格が18万円のところ、24%オフの13万6400円で販売される。
「MA270U」は、MacBookをはじめとするMacユーザー向けに最適化された3840×2160ピクセル表示対応の27型IPSパネルを採用した液晶ディスプレイだ。
Nano Matteのノングレアパネルを採用している他、広色域に対応していることで、MacBookの画面と並べても違和感のない自然な色合いを再現する。さらに最大90W給電に対応したUSB Type-Cポートを搭載しており、ケーブル1本で映像出力とMacへの給電が完結する。
また、Macのキーボードから、MacBookとMA270U両方の輝度や音量を直感的に操作できる。 3辺ベゼルレス、シルバー基調の背面など、Macの洗練されたデザインとマッチする、クリエイターやMacユーザーに向いた1台だ。
こちらは通常価格が9万727円のところ、21%オフの7万1800円となっている。
「GP520」は、リビングでの映画鑑賞やエンターテインメントに最適な4K対応のオールインワン・スマートホームプロジェクターだ。
Google TVを標準搭載しており、YouTubeや動画配信サービスを単体で手軽に楽しめる。壁色自動補正、オートフォーカス、自動縦横回転補正、スクリーンフィット、障害物回避機能といった充実した自動調整機能を備え、専用スタンドを利用することで壁だけでなく天井へも投影して大画面での映像を楽しめる。
2600ANSIルーメンの明るさと20万:1の高コントラスト、HDR10+対応による高品位な映像表現と12W×2基スピーカーによるサウンドで、没入感を生み出す。
こちらは通常価格が19万8000円のところ、14%オフの17万280円となっている。
「GV50」は、最大135度の角度調整が可能な“天井モバイルプロジェクター”だ。付属スタンドの回転機能と合わせ、寝室の天井など空いている平面へ手軽に映像を投影できる。
コンパクトなモバイルタイプでありながら、内蔵バッテリーで最大2.5時間の動画再生を行える。自動フォーカスや自動縦横台形補正、回転補正などのスマート調整機能により、セッティングの手間なくすぐに鑑賞を始められる。目の疲れを軽減させるナイトシフトモードや、10〜120分の間で設定可能なスリープタイマーモードを備えており、入眠前のリラックスタイムにもぴったりだ。
レーザー光源を採用し、解像度は1920×1080ピクセルで、500ANSIルーメンの明るさと10万:1の高コントラスト、HDR10に対応する。Google TV搭載で各種配信サービスを利用できる他、ゲーム機やスマートフォン、PCからの映像も最大120型へ出力可能だ。また、サブウーファー内蔵の2.1ch対応スピーカーを備え、手軽に本格的な映像体験を味わえる。
「話が脱線しました」と指摘してくる電子黒板 BenQがAI搭載の「WORXHUB BQ05シリーズ」を発表
ベンキュー、ハードウェアキャリブレーションに対応したプロ向け27型/31.5型4K液晶ディスプレイ
2画面環境でも照らせるディスプレイライト「ScreenBar Max」と、iMacと一体化する「iScreenBar」がBenQから登場
BenQから360Hz駆動の24.1型WQHDゲーミングディスプレイ「ZOWIE XQ2566X」登場 バトロワ系FPSゲームに適した機能を強化
ベンキュー、ゲーミングディスプレイ「MOBIUZ」シリーズに新モデル 240Hz対応の量子ドット有機ELや320Hzモデルなど3製品Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.