カメラアプリ「DECOPIC」、アジアで人気 公開2週間で50万ダウンロード

» 2011年11月07日 11時44分 公開
[ITmedia]

 コミュニティファクトリーは11月4日、iPhone/Android向けのデコレーション系カメラアプリ「DECOPIC」の累計ダウンロード数が、サービス公開2週間で50万件を達成したと発表した。

photo

 DECOPICは、スマートフォンで撮影した写真を300種類以上のスタンプやフレーム、ペンでデコレーションできるアプリ。人気の背景には、アジア諸国のユーザーを意識した開発があるようだ。

 アプリはリリース当初より、日本語、英語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、韓国語に対応。10月25日にはフランス語、インドネシア語も対応言語に加わった。また、FacebookやTwitter、mixiに加え、中国で人気の人人網(renren)や新浪微博(Sina Weibo)といった国内外のSNSと連携できる。

 11月2日にはiPhone/Androidアプリ双方の累計が50万ダウンロードを突破した。ダウンロードの約7割が国外からとなっており、台湾18%、中国16%、香港12%、韓国11%、シンガポール4%、タイ4%など、アジア地域で人気を得ている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月13日 更新
  1. スタバ長時間滞在、なぜ「一律ルール」設けない? “スマホでゲーム、PCで仕事も…広報見解は (2026年06月12日)
  2. 新エントリースマホ「arrows We3」発表 コンパクトな高耐久ボディーに5000mAhバッテリーや新カメラを搭載 (2026年06月11日)
  3. シャープが「AQUOS」を中高価格帯へシフトする理由 メモリ高騰が直撃するエントリースマホの限界 (2026年06月13日)
  4. 「JALモバイル powered by ahamo」のお得度を検証 本家ahamoやIIJmio版とは何が違う? (2026年06月12日)
  5. DAZNのW杯「月額980円」表示に落とし穴 ユーザーを困惑させた2つの“ダークパターン”とは (2026年06月12日)
  6. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. 「日本通信アプリ」の新バージョン提供開始 FPoS対応で本人確認のセキュリティを強化 (2026年06月11日)
  9. ゲオの“今だけ”スマホ買い取り額UP、実はうそ? 消費者庁が厳しい目 (2026年06月12日)
  10. 20万円超も珍しくない高額スマホ時代、「スマホ保険」の選び方と料金の目安は? (2026年06月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー