最新記事一覧
KDDI、沖縄セルラー電話、KDDI Digital Lifeの3社が提供する「povo2.0」が、8月25日から5G SAによる通信サービスを開始した。しかし当初、一部のSIMフリーAndroidスマートフォンにおいて接続できないトラブルが発生した。動作確認の取れていない機種の通信を拒否する方法が強力すぎたことが原因だが、かといって全ての端末を検証することは難しい。
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KDDIが、5G SA回線と光回線をセットにした通信サービスの提供を開始する。光回線がダウンした際に5G/LTE回線を使える点が強みだが、5G/LTE回線のみを使うオプションも用意される。
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UART、I2C、SPIは、機器間でデータをやりとりするために広く使われているシリアル通信方式です。それぞれ接続構成や通信速度、信号数、クロックの有無などに違いがあり、用途に応じた使い分けが求められます。本稿では、EDN Japanがこれまで掲載してきた記事から、UART/I2C/SPIの違いやトラブル対策、応用について理解を深める上で役立つ記事をピックアップしてご紹介します。
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楽天モバイルは通信費の見直しで浮いたお金を「好き費」と名付け、個人の活動を応援するプロジェクトを開始した。特設サイトでは「16タイプ好き費診断」を公開し、質問に答えることでお金の使い方を分析できる。さらにサナギ新宿で浮いた金額に応じた量のポップコーンがもらえる体験型イベントを開催する。
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生成AIの普及やAIクラスタの大規模化に伴い、データセンター内外を結ぶ光通信の重要性が高まっている。京セラは、光トランシーバーなどに使われるセラミックパッケージ/基板を幅広く展開する。独自の高周波技術や30年以上の供給実績を強みに、次世代のCPO(Co-Packaged Optics)や光スイッチ向けにも事業を広げる。
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2026年10月1日に施行される改正労働施策総合推進法により、企業にはカスハラへの対策が求められる。アイフォーカスは、AI音声データ解析機能を備えたLTE通信スマートウォッチ「カスハラ対策Watch」を2026年10月1日から提供開始すると発表した。
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東京農工大学は、次世代高速通信での利用が期待されるテラヘルツ波を狙った方向へ放射できる、51μmの薄型レンズを開発した。電波を拡散せず、目的方向に平面波として届ける指向性は、最大3.1倍に向上した。
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KDDIとKDDI総合研究所は、Samsung Research協力のもと7GHz帯を用いた6G向け屋外実証実験を実施した。千個以上のアンテナ素子を制御するExtreme Massive MIMOと1024QAM変調方式により、世界最高水準となる3.6Gbpsの通信速度を達成した。高周波数帯の課題である伝搬損失を克服し、Sub6基地局と同等の通信エリアが確保できることも確認した。
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ソフトバンクとLINEヤフーは、通信キャリアを問わずに利用できるスマートフォン買取サービス「Yahoo!スマホ買取」の提供を開始した。専用アプリにより端末の状態をその場で査定し、申し込みから買取金の受け取りまでをオンラインで完結できる。買い取ったスマートフォンは、Yahoo!オークションやYahoo!ショッピングでの再販売を検討する。
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ソフトバンクとSceyeは、LTA型のHAPSを用いた試験サービスの提供に成功。スマホの音声通話や大容量データ通信、大規模災害時を想定した緊急速報メールシステムの動作を確認したといい、2027年以降の商用化を目指す。
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NTTドコモは9月1日に「docomo Starlink Direct」の国際ローミング接続を開始した。対象の国と地域において衛星通信を利用したデータ通信が可能になる。申し込みは不要で無料にて利用できる。
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AIデータセンターの拡大に伴って、サーバに搭載する積層セラミックコンデンサー(MLCC)の需要が高まっている。京セラは、スマートフォンなど通信市場で培ってきた小型高容量化技術を生かし、AIサーバ向け製品を強化。基板埋め込み型MLCCも展開し、2025〜2031年には生産設備に1000億円を投じる計画だ。
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IoT市場が拡大を続ける中で、通信がつながらないという課題への対応がより重要になっている。課題解決の糸口となる、複数の通信キャリアを選択できるマルチキャリアサービスにおいて、IIJが新たに開発したのが「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」である。
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エレコムが「あんしん充電専用ケーブル」なるUSB Type-Cケーブルを発売した。その名の通り、データ通信が“できない”ようにした充電専用USB Type-Cケーブル……なのだが、一体どのようなメリットがあるのだろうか?
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LINE(ライン)ヤフーは28日、通信アプリ「LINE」を通じて利用できる人工知能(AI)サービスを、アプリにすると発表した。
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KDDIとみちのりホールディングスは2026年9月1日から、茨城県日立市で自動運転バスを用いた通信技術実証を実施する。複数のAIが基地局のパラメーター設定を自律的に最適化し、5G接続性や通信品質の向上を図る。両社は遠隔監視業務の効率化や運用負荷の削減効果を検証し、持続可能な地域交通の実現を目指す。
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H.I.S.Mobileが中容量帯を値下げした新料金「自由自在3.0プラン」を発表した。年1回無料で使える海外eSIMなどの独自特典を付与し、旅行代理店らしさを強化する。背景には、他社の経済圏参入によるMVNO市場拡大がある。今後は20万契約を目指し攻勢をかける。
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JR秋葉原駅のエキナカ施設であるエキュート秋葉原に、案内ロボットのugo Proが導入された。経路検索システムである駅すぱあとのデータを参照し、高度な音声案内やスマートフォンへのスムーズな情報引き継ぎを実現。人が密集して電波が不安定になりがちな駅構内での通信を安定させるための工夫を解説する。
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H.I.S.Mobileは8月28日に記者発表会を開催し、最新料金プラン「自由自在3.0プラン」を発表した。全プランを月額2,000円未満に収める驚鋭の価格設計に加え、海外で使えるeSIMが年1回無料で付与されるなど、旅と日常を強力に支える通信サービスとして9月17日より提供を開始する。
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KDDIと沖縄セルラー電話がKDDI Digital Lifeと共同で提供しているpovo2.0の5G SA通信サービスについて、一部の端末で正常に通信できない事象が発生した。ネットワーク網側の設定ミスが原因で、8月27日の夜間に修正を行うことで不具合を解消したという。
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複雑に張り巡らされたケーブルを経由するインターネットの通信は、必ずしもいつも最適な経路を選んでいるとは限らない。VPNベンダーSurfsharkは、その経路選択においてインターネット速度を最大70%向上させる技術を導入したという。
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「2026年度版 実装技術ロードマップ」の概要をご報告するシリーズ。今回は「2.2 情報通信」の「2.2.1.1 光伝送技術と光トランシーバ構造」について、概要を説明する。
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複数の観光施設を運営するオホーツク・ガリンコタワーでは、業務での無線LANの利用機会が広がる一方、機器の老朽化で通信が不安定になっていた。こうした課題を解消するために、ネットワークをどう改善したのか。
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IIJは、1枚のSIMでNTTドコモ網とKDDI網の回線を利用できる「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」を提供開始。通信の可用性/安定性が求められるIoT分野に向けたもので、通信コストを効率化が可能だとしている。
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ヒューマノイドロボットの開発において、通信インタフェースの重要性が増している。MIPI AllianceはフィジカルAI分野の専門グループを立ち上げ、インタフェースの標準化を急ぐ。
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加賀FEIは、Bluetooth Low Energy通信ソフトウェアを内蔵したモジュール「ES4L15MA1」「EC4L15MA1」を開発した。通信に必要な機能を搭載し、無線通信ソフトウェアの開発を不要にした。
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「第26回 海上技術安全研究所研究発表会」から、自動離着桟の安全性評価、AISでは捉えられない船舶交通の推定、LPWAによる船船間通信という3つの研究を取り上げ、自動運航船の安全な運用に必要な技術と、各研究で得られた成果、今後の課題を解説する。
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大阪公立大学は、カプセル内視鏡など飲み込み型医療デバイスで収集した体内情報を、体外へ高効率かつ高速に送信するための「無線通信技術」を開発した。
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MCPのコアメンテナーチームが新たなロードマップを公開した。「AIと外部APIをつなぐ配線コード」から、「大規模・自律型のAIエージェント群がエンタープライズ環境で安全に連携するための基盤プロトコル」への進化を図っていくという。
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KDDI、沖縄セルラー、KDDI Digital Lifeはpovo2.0で「5G SA」の提供を開始した。4G LTEの混雑状況に左右されない高速かつ大容量の通信が可能となる。サービス開始を記念し、条件を満たした利用者に「データ使い放題(24時間)」をプレゼントする。
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MMD研究所は「2026年8月MVNOのシェア・満足度調査」の結果を発表。メイン利用のサービスやメイン利用率の推移、年代別利用サービスなどを調査している。
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NTTドコモらはミリ波(26GHz帯)などの先進技術を活用した5Gサービスを提供するため、5G通信環境を基盤とした「次世代スマートシティ」を共同で構築する取り組みについて合意した。
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@ITの人気記事を題材にした4コマ連載。IT現場で起こる、トラブルと対応の“あるある”を笑いと共感で生成します。第3話のテーマは「拡張機能のマルウェア化」。「公式ストアの認定済みだから安心ですよ♪」と新しい拡張機能に大喜びのdev子。ところが後日、op子が通信量の異常に気付きます。
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AI向け先端半導体のトレンドとして急浮上する「光電融合」。通信分野から始まった光技術による電気の置き換えは、いまやチップ直近の数ミリ、数マイクロメートルの領域に迫る。本稿では、光派と電気派の姿勢の違いや技術的進化史をひもときつつ、パッケージ内混載の最前線と端末普及への現実的な壁について解説する。
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はんぽさきは、100種以上の背景地図を搭載し、現在地や移動軌跡、現場写真をリアルタイムに共有できる地図アプリ「LivMap」を提供している。通信圏外でも地図の閲覧や記録が可能で、道路巡視や除雪業務、災害対応などへの導入が広がっている。
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JX通信社が企業のBCP担当者を対象とした台風・風水害に関する調査結果を発表した。8割超が風水害を重大なリスクと認識する一方、出社や帰宅の判断基準を完全に策定している企業は約4割にとどまることが分かった。
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舞台からは見えてはいけないが、舞台は見通せなければならない。ソフトバンクが清水寺の境内に建てた基地局は、その相反する条件を満たす場所を探すところから始まった。8月19日に報道公開された現場で、通信をどう改善したのかを聞いた。
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TriOrbは、360度全方向移動プラットフォーム「TriOrb BASE」の基盤ソフトウェアに、キーエンスのPLC「KV-X500」シリーズが標準サポートする産業用通信プロトコルを標準実装した。
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宮崎県日向市の旭建設は、トヨタのハイエースをベースにした移動基地「Asahi Mobility Office Car」を開発した。衛星通信「Starlink Mini」や独立電源システムを備え、通信環境が限られる山間部でもオフィス同等の環境を確保できる。
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カタログハウスは18日、展開している通信販売カタログ「通販生活」について、楽天グループのネット通販モール「楽天市場」への出店を取りやめたと発表した。
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ヌヴォトン テクノロジーは、AIサーバ向けBBUに最適化したバッテリー監視IC「KA49703A」「KA49713A」を開発した。ディジーチェーン通信技術の採用により最大55デバイス接続に対応し、高電圧システム向けの高信頼、高効率な電源システムを可能にする。
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「2026年度版 実装技術ロードマップ」(JEITA発行)の「第2章 注目される市場と電子機器群」を引き続き紹介する。今回から「2.2 情報通信」の概要を説明する。
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AmazonでUGREENのUSB Type-Cケーブル(0.5m)が39%オフで販売中。最大3Aの急速充電や480Mbpsのデータ転送に対応し、高耐久ナイロン編みで断線を防ぐ。デスク周りや持ち運びに適した1本だ。
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さくらのレンタルサーバで、一部顧客環境への不正アクセスが判明した。確認された不正ログインは583アカウント。さらに顧客環境へのマルウェア設置も確認され、顧客情報だけでなく「通信の秘密」に該当する情報にもアクセス可能な状態だったという。何が起こったのか。
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Terra Drone、屋内点検用ドローン「Terra Xross 1」に、飛行中の通信途絶リスクに対応する「シグナルリカバリー機能(通信復旧帰還)」を実装した。
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KDDIが、楽天モバイルに提供している4G LTEエリアでのローミングサービスを9月末で終了する方針を明確に示した。エリア整備の遅れているルーラルエリアでは、新しい契約で期間を区切ってローミングサービスを継続する方向で調整が続いているが、楽天モバイルのエリアカバーの“切り札”となりそうなASTの低軌道衛星通信サービスの動向が気になるところだ。
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2025年4月から民間運営に移行した新国立競技場は「MUFGスタジアム」と命名された。運営会社の代表企業であるNTTドコモは、あえて全体の命名権を獲得しなかった。通信や決済などのデジタルインフラ基盤を主導し、実利を刈り取る高度なエコシステム戦略が隠されている。
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NTTドコモは衛星/スマートフォンの直接通信サービス「docomo Starlink Direct」の機能拡充に向け、Starlink Japanと次世代衛星「Starlink Mobile V2」の契約に合意した。Starlink Mobile V2によって拡充した機能は、2028年度中の提供開始を予定する。
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関西電力ら9社は、「鉄道による水素輸送の供給管理・環境価値管理システム開発」に着手した。鉄道や通信などの既存インフラを生かし、大規模ながら低コスト、低炭素な水素輸送システムを開発する。
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