最新記事一覧
NTTドコモは2026年3月末の3G通信サービス終了に伴い、公式サイトで公開中の3G対応機種の取扱説明書を同年10月30日に削除する。サービス終了後もカメラなどの通信を伴わない機能は一部継続して利用できるが、操作ガイドの閲覧はできなくなる。同社は必要な利用者に対し、期限までのデータ保存を呼びかけている。
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Intelが、デスクトップPC向けの「Core Ultra 200Sプロセッサ」のリフレッシュ版を2製品発表した。Eコアを増量した上でダイ間通信の高速化を図り、バイナリ最適化ツールを導入することでゲーミングパフォーマンスの改善を図ったことが特徴だ。
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QualcommはMWC26にてAI対応を強化した最新チップセットやモデムなどの広範な技術展示を行った。ウェアラブル向けでは初となるEliteブランドを投入しオンデバイスAIと低消費電力の両立をアピールした。さらに衛星通信で100Mbpsを実現する新モデムや、AI搭載のヘッドセットなど次世代の活用例を示した。
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MMD研究所は「2026年2月MNOのシェア・満足度調査」の結果を発表。MNO9キャリアのメイン利用の割合、年代別利用、契約チャネル、総合満足度、NPS(ネット・プロモーター・スコア/顧客推奨度)を算出している。
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OKIが実施した製造現場のデータ収集に関する調査により、57%が人手による巡回記録を行っている現状が判明した。無線導入済みの現場でも9割が通信トラブルを経験しており、安定した無線技術への高い需要が示された。
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KDDIは基地局機能維持のため、事前に基地局のバックアップ回線として準備したStarlinkのバックホール回線へ遠隔で切り替える機能を開発。災害などで光ケーブルが切断されても、迅速な基地局の復旧と通信環境の確保が可能になる。
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NTTドコモが3月31日に第3世代(3G)通信システムのサービス提供を終了するのを前に、携帯大手による乗り換え獲得競争が激化している。3Gからの移行では、端末の大幅割引が特例として認められており、各社ともほぼ無料で提供するキャンペーンを展開。「ガラケー」を持つシニア層を中心とした約50万回線の個人利用者が狙い撃ちにされ、ドコモは厳しい撤退戦を強いられている。
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東京大学は、次世代無線通信に向けたPLLの新方式を開発した。157フェムト秒の低ジッタと−73dBcの低スプリアスを同時に達成し、高速無線通信における周波数シンセサイザー技術としての応用が見込まれる。
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新東工業は、異なるメーカーのセンサーを一元管理し、オンプレミス環境で可視化する「センサー統合プラットフォームby“C-BOX”」を発表した。出力や通信方式が異なる多様なセンサーを設備単位で統合できる。
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NTTドコモが31日に第3世代(3G)通信システムのサービス提供を終了するのを前に、携帯大手による乗り換え獲得競争が激化している。
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NECと東京大学、NTTは、6G/IOWN基盤でAIエージェント向け技術を統合したと発表した。大容量データの通信と計算を効率化し、リアルタイムAR支援の実証で遅延抑制と精度維持を確認した。
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ビジネスモデルの変革と人財不足。この難題に、日立情報通信エンジニアリングはGlobalLogicとの協創で挑んだ。確実性を重んじる日本企業が、いかにしてアジャイル開発に取り組んだのか。
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仕組みを整えるだけでは、変革は成し遂げられない。日立情報通信エンジニアリングとGlobalLogicは、言語や文化の壁をどのように越え、信頼を築いたのか。成果を生んだ「融和」の実像と、両社に広がるマインドチェンジに迫る。
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消費者庁は5日、消費者がクーリング・オフを申し入れても威迫して応じないなど「消費者の利益を不当に害するおそれのある行為」を確認したとして、消費者安全法に基づき、札幌市中央区の通信事業者、合同会社フォーカスに関する注意喚起を行った。
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楽天の三木谷氏はMWCの基調講演で、完全仮想化によるOpen RANの優位性と独自エコシステムの強みを強調した。モバイルサービスから得たデータに基づき広告収益を最大化して大きな売り上げを獲得していることも示した。今後は衛星通信の年内開始や、楽天シンフォニーを通じたネットワーク外販による収益拡大を加速させる方針だ。
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情報通信研究機構は、交渉の場でヒトが不公平な提案を受け入れる際、脳の背側前帯状皮質が不快な感情を抑制することで意思決定する脳内メカニズムを特定した。
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KDDIは、通信サービス「au Starlink Direct」の米国での海外ローミング接続を開始。まずは「Google Pixel」シリーズから対応し、今後対象機種は順次拡大する予定だ。
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Amazonの新生活先行セールにて、最新のWi-Fi 7に対応したメッシュWi-Fiルーター「Amazon eero 7」が登場した。2.5Gbpsポートを搭載し、家の隅々まで高速で安定した通信環境を構築できる注目モデルだ。
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米SpaceXがMWC 2026にて、衛星スマホ通信サービス「Starlink Mobile」を日本のKDDIに加え新たに2社に提供すると発表した。NTTドコモとソフトバンクが2026年度の開始を表明しており、楽天モバイルも別の衛星事業者で参入予定。日本の4キャリア全てが衛星直接通信を提供する時代が到来する。
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IPアドレスは“通信相手を識別するための番号”というのは、一般に広く認識されていることだが、IPアドレスの価値はそれだけにとどまらない。位置情報の判定や不正検知、マーケティングなどさまざまな目的で使われている。IPv4だけでも約43億個あるIPアドレスを網羅的に調査してきた創業者に、その利用価値を聞いた。
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近年、スマートフォンやカメラなど、通信機能を持つ各種端末は日常生活で欠かせない。世界的にその数量は右肩上がりで、今後もさらなる増加が見込まれる。そうした中でパナソニック エレクトリックワークス社は、無線通信のボトルネックだった「金属」に内蔵できる独自のアンテナ技術を開発し、IoTのさらなる普及を後押しする。
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AmazonでNECの最新Wi-Fi 7ルーターがセール中だ。10GbpsのWANポートを搭載し、次世代規格による高速通信と安定性を両立。メッシュ機能やアプリによる見える化にも対応した、快適な通信環境を構築できる一台だ。
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Bluetooth通信を用いた駅での改札実証試験は、国内初という。
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Amazonの新生活先行セールで、人気のストリーミングメディアプレイヤー「Fire TV Stick 4K Plus」が40%オフの大特価となっている。Wi-Fi 6対応による安定した通信で、4Kコンテンツを快適に視聴できる絶好の機会だ。
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Appleが、M4チップを搭載した新しい「iPad Air」を3月11日に発売する。8コアCPU、9コアGPUを持つM4チップを搭載したことで、先代の「iPad Air(M3)」より最大30%高速になったとうたう。Wi-Fi+Cellularモデルは、Appleが設計したモバイル通信モデム「C1X」を搭載する。
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iPhone 17eは最新のチップを搭載し、アプリケーションの処理やデータ通信の速度を向上させている。画面を覆うガラスの強度を高め、カメラには被写体を認識する次世代の人物撮影機能を新たに導入している。外形寸法や画面の基本性能は維持しつつ、最低容量を引き上げて実質的な本体価格の値下げを実現している。
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ドコモとNECはアマゾンウェブサービス上に5Gコアネットワークを構築し、国内初の商用サービスを開始した。パブリッククラウドの活用により、イベント等の急激な通信需要増加に対しても迅速で柔軟な容量拡大が可能になる。世界で初めてAIを活用したネットワーク構築の自動化に成功し、作業期間を従来比で約80%短縮した。
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「3月31日をもって、ご利用中の携帯電話はお使いいただけなくなります」。今年1月から、誰かに電話をかけようとすると冒頭、警告アナウンスが20秒ほど必ず流れるようになった。ショートメールにも買い替えを促すメッセージ、自宅に届いたダイレクトメールには「自動的に解約」とおどろおどろしい文面。さらにNTTドコモから電話もかかってきて「お買い替えを検討いただけないでしょうか」と畳みかける。ガラケーを使い続ける産経新聞カメラマンの筆者(58)にも、いよいよ年貢の納め時が近づいてきたようだ。
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KDDIが、サムスン電子のスマートフォン「Galaxy S26」「Galaxy S26+」「Galaxy S26 Ultra」を3月12日に発売する。3機種とも、衛星とスマートフォンの直接通信サービス「au Starlink Direct」に対応している。5000〜1万ポイントの還元キャンペーンも実施している。
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Amazonで販売中の整備済み「iPhone 12 mini(128GB)」を紹介する。コンパクトサイズに5GやMagSafe対応、A14 Bionicチップなど「iPhone 12」と同等のスペックを備える。価格は2月26日時点で2万9699円からとなる。
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京セラは、位相ジッタが30フェムト秒と低ノイズの差動クロック用水晶発振器「X」シリーズを発表した。AIサーバなど高速データ通信におけるノイズや消費電力の低減に貢献する。
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Moxa製組み込み機器でTPM2_NV_Read実行時にLUKS鍵がSPIに平文出力される欠陥が見つかった。物理接触下でバス監視によって復号鍵を取得できるという。TPMが正しく認証を実施していても、ホストとの通信経路が保護されていなければ鍵が露出し得る。
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村田製作所とソフトバンク、CC-Link協会(CLPA)は、高精度な時刻同期を可能にするTime-Sensitive Networking(TSN)を5G(第5世代移動通信)ネットワーク上で実現する「TSN over 5G」の接続実証に成功した。通信事業者が接続実証に成功したのは「世界で初めて」という。
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IIJが、DMM.comのモバイル通信サービス「DMMモバイル Plus Powered by IIJ」の新規受付を3月31日で停止する。現在利用している回線は、継続して利用できる。経済圏を拡大していく中でのモバイルサービスだったが、開始から半年で新規終了となった。
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ALL CONNECTグループのミラインクが、新たなMVNOサービス「ZERONEO MOBILE(ゼロネオモバイル)」を2月25日から提供する。楽天モバイル回線を使用しており、月額6248円でデータ通信が使い放題になるワンプランのみを提供している。中古端末をセットで提供し、月2200円の「ゼロネオ割」によって端末代を割り引く。
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巨大地震や集中豪雨などの大規模自然災害に備え、コンビニで災害支援への対応や防災対策が広がっている。全国に5万5千店以上あるコンビニは身近な存在で、大手3社では独自の取り組みが進む。東日本大震災からまもなく15年となる中、コンビニの役割は飲食料品の供給にとどまらず、情報発信や通信・電力の確保など広がりを見せる。
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京セラは25日、高耐久スマートフォン「TORQUE G07(トルク ジーゼロナナ)」を発表した。新たに対泥水などへの耐久性能を備えた「シリーズ最強のタフネス」という。
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過酷な環境に耐える堅牢(けんろう)性と、泥汚れを水で簡単に洗い流せる独自構造を備えた最新機種「TORQUE G07」が登場した。圏外でも衛星通信を利用できる機能や、前機種の大容量バッテリーを流用できる設計で利便性を高めた。端末をかざすだけで設定変更ができる新機能と、海中撮影も可能な進化したカメラで活動の幅を広げる。
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光通信の基礎から応用までを紹介する本連載。第1回は、古代の人々が使っていたのろしと同じように光で信号を送る実験を行う。
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「端末代を抑えて、通信もしっかり使いたい」という要望に応える通信サービス「ZERONEO MOBILE(ゼロネオモバイル)」が登場した。楽天モバイル回線を使っており、月額6248円でデータ通信を無制限(※混雑時など公平なサービス提供のため速度制御する場合あり)に使える。iPhoneやGoogle Pixelなどのスマートフォンがセットになり、5年間使うと端末代が0円になる。1つの機種を長く使いたい人におすすめのサービスだ。
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長谷工コーポレーションはLiveSmartと連携し、長谷工コーポレーションが開発した居住者向けアプリに、室内エアコンの遠隔操作機能や室内環境データ表示機能などの新機能を実装した。スマートホーム向け通信規格ECHONET Liteを使用することで、複数メーカーのエアコンに対応する。
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Nianticは、「Pokemon GO(ポケモンGO)」でのバトルシステムの大規模なアップデートを実施した。今回の改修は、「レスポンスのよい操作」と「トレーナースキルの反映」を実現するため、システムの基盤レベルから再構築した。スペシャルアタックの挙動を統一し、通信が切断されてもバトルを継続可能になる。
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イオンリテールは、格安通信サービス「イオンモバイル」で「イオンゴールドカード割」を提供開始。利用料金をイオンゴールドカードで支払うと、利用料金がクレジットカード請求時に毎月5%オフになる。
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就活会議は「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表した。その結果……。
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2026年5月にお台場周辺で「Pokemon GO Fest:東京」が開催され、4つのメイン会場が決定した。今回は楽天モバイルを含む4キャリアが通信対策に協力し、臨海副都心エリアの混雑緩和や増強に注力する。目玉のミュウツーについては、古参ファンも驚く「胸熱」な演出での登場が示唆されており期待が高まる。
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ジャパンディスプレイは、米国のKymetaと次世代衛星通信アンテナ向けガラス基板の共同開発および量産供給に関する契約を締結した。Ku帯およびKa帯で同時動作が可能なマルチバンドメタサーフェスアンテナ用基板を供給する。
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Amazonにて、契約不要で100GBのデータ容量が付属した「ecoco ポケットWiFi T9」がセール中だ。月額料金が不要なプリペイド式で、国内3キャリアの電波を自動で使い分けられる便利なモバイルルーターとなっている。
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無事だった2人がそれぞれ衛星通信での救助要請を試み、iPhoneによる通信が成功。警察への通報につながったという。
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KDDI、KDDIスマートドローン、清水建設は、北海道縦貫自動車道七飯町大沼トンネル峠下工区新設工事において、衛星通信「Starlink」を活用した「au Starlink Station」とドローンポートを組み合わせた山岳トンネル坑内の遠隔巡回実証に成功した。
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一般社団法人テレコムサービス協会MVNO委員会は、MVNO業界の最新動向と将来像を展望する年次イベント「モバイルフォーラム2026」を3月19日に開催する。今回のテーマは「通信+サービスで切り拓くMVNOの新境地」だ。「異業種参入により活発化する市場でMVNOが成長する方法」と題したパネルディスカッションも実施する。
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