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» 2015年07月30日 08時00分 UPDATE

ディルバート(408):危ない無料Wi-Fi

便利なのでついつい使ってしまいますが、確かにリスクはあるものです。

[スコット・アダムス,ITmedia]

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(エルボニアン・コーヒー)

やったー! Wi-Fi入れたんだ!


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やっと他人にパスワード盗まれ放題の中でバカ高いコーヒーが飲めるぞ!


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タイミング的には偶然かもしれないけど


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自分の持っているものを一番早く失う方法はなんだろうって考えていたところなんだ


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これで、もう一つの大きな問題も解決する……


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ずっと他人とブラウザ履歴を共有したかったんだけど、これでできる!


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ちなみに、ボクはディルバート

私はグロップノルブだったけど、今はフレッド


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フレッドってヤツが君のWi-Fiを使ったのかい?

チップをケチられたあとにね


  


 ノマド作業が増えた昨今、コーヒーショップの無料Wi-Fiは本当に便利でついつい使ってしまいますが、ディルバートの皮肉たっぷりの忠告に耳を傾けるべきなのでしょうかね。

 Go byは、さまざまな使い方ができる便利な表現です。例えば映画「カサブランカ」の有名な挿入曲「As Time Goes By」のように、時間に対して使うときは「過ぎ去る」という意味で使いますが、“I'll go by train”のように、自動車や電車など乗り物と一緒に使うときは「(〜〜で)行く」という意味になります。

 ここで使われているように、go by the name ofというと「〜〜と呼ばれている」とか「通称〜〜」という名前に関する表現になります。日常会話では“the name of”を省略して“I go by(Mary/Tom)”と使うこともできます。また、“also go by the name of”というと、「異名をとる」という意味になり、例えば“The killer also goes by the name of Jack the Ripper(あの殺人者はジャック・ザ・リッパーの異名をとる)”と使います。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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