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» 2015年12月03日 08時00分 UPDATE

ディルバート(426):「Watson」があれば医者はいらない?

高度な人工知能やドローンなど、技術が発達すればこんな医療になる日も近いかもしれませんね。

[スコット・アダムス,ITmedia]

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IBMの“Watson”があなたの症状を診断しました


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Watsonが処方を発注したので、ドローンによって1時間以内に薬が届けられます


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医者としての仕事が形骸化しているようですが?


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ははは! システムを機能させるにはまだ医者や看護師が必要ですよ


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例えば、コンピュータは自分のスクリーンを読めないし、その言葉を患者に話すこともできない


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いや、できますよ


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しかしコンピュータには看護師がいない

看護師の仕事は?


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彼がスクリーンを読む以上のことをしようとしたら後ろから刺す


  


 医療の世界も今や、ダヴィンチ・ロボット手術が普及してきているし、人の全く介在しない医療が将来実現するかもしれませんね。まぁ、3分診療で医者の目を見る事もなく診察が進むケースなら、実はロボットになっても違和感があまりなかったりして……。

 日本では2002年から、女性の“看護婦”、男性の“看護士”という呼称を撤廃して“看護師”に統一していますが、英語ではどちらも“nurse”と呼びます。動詞としてto nurseは“看護する”という意味で、名詞のnurse(看護する人)は男女を区別する必要がありません。

 なお、看護以外に、子供を養育することや乳児にお乳をあげることも“to nurse”を使います。また、その赤ん坊がお乳を飲むように飲物をチビチビ飲む様子を“nurse a glass of beer(ビールをチビチビ飲む)”といいます。このほかにも“He was nursing his beer after he broke up with his girlfriend(カノジョと別れてビールをチビチビすすっていた)”などと言います。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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