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» 2016年01月07日 08時00分 UPDATE

ディルバート(430):つらい一日の始まりだ……

“仕事始め”ってやる気が起きないもので……なんて、ごちゃごちゃ考えているとディルバートのように、思考の迷路のハマってしまうかも?

[スコット・アダムス,ITmedia]

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また勝手な目標に向かって迷走する一日になりそうだ


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まるでゾンビの世紀末がごとく、愚か者の海の中をもがき泳ぐ


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ボクのエゴが試され、神経がすり減る


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これも全てお金を稼いで……


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科学者や商品デザイナーが創り出した、ボクが欲するように洗脳されたモノを買うため


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その復讐のため、『これなしでは生きていけない』と彼らが思うようなソフトを開発する


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ボクの人生は2つの肉塊が卓球をしているかのようだ……


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ブツブツ言ってないでこれやってよ

「君」がやれよ!


  


 ディルバートったら新年から何かあったのでしょうか? 今年も不条理の固まりである会社という組織で、面白おかしく、そしてむなしい戦いを日々繰り広げる一年になるのでしょうね。

 5コマ目の“Crave”とは、何かを切望すること。時々無性に特定の食べ物を欲する事などをcravingと言います。“He craves for a cigarette(彼は煙草を渇望している)”とか“she has a craving for chocolate(彼女はチョコレートを切望している)”と使います。また、子供などが注目されたがるときに“She is craving for attention(彼女は注目されたがっている)”とか、“I crave to hear from her(私は彼女からの連絡を心待ちしている)”と使うこともできます。

 またcraveに近い言葉に「衝動」を意味する“urge”もあります。例えば、“I have a strong urge to eat Chinese food tonight(今夜は無性に中華料理を食べたい)”とか“She had a sudden urge to quite work and travel around the world(彼女は突如仕事を辞めて世界旅行をしたい衝動にかられた)”と使います。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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