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» 2016年02月18日 08時00分 UPDATE

ディルバート(436):もし、あなたの個人情報が盗まれたら……

個人情報が盗まれたら、テロリストの疑いがかけられた? 一体なにが起きているのか……。

[スコット・アダムス,ITmedia]

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急な呼び出しにもかかわらず来てくれてありがとう

調子はどう?


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はぁ。実は誰かに個人情報を盗まれて信用度がぐちゃぐちゃ


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再融資が受けられなくて家をなくした


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荒れた食生活で体調も崩した


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ひと月ほどヒゲをそらなかったらテロリスト候補のリストに載ってしまった


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上司は俺のことが嫌いで、ひどい仕事ばかりやらせて俺をやめさせようとしている


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車が壊れたし、一年以上誰にもハグされてない


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わかった。じゃあ始めようか

もう時間がない


  


 何とも悲惨な人生を歩んでおられる……。そもそも、ディルバートはどうして彼に会いたかったのでしょうか……気になる〜!

 1コマ目、on/at short noticeとは、間際になってからの通知や呼び出しのことです。日常会話では、例えば急なお願いを頼むときに“Thank you. I'm sorry for such short notice(ありがとう。急なお願いでごめん)”とか、“Do you think you can find a replacement on such short notice?(こんな直前で代理を探すことができる?)”と使います。

 Identity theft(個人情報窃盗)は、今のIT時代に多くの人が常にさらされているリスクですが、ネット関連のなりすましのことをspoofing(スプーフィング)というのはIT業界の読者の皆さまはご存じかと思います。その語源ですが、もともと手に握ったコインの数を当て合う“spoof”というゲームが「だます」を意味するようになり、そこからネット上のなりすまし詐欺などを言うときにも使うようになったようです。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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