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» 2017年05月23日 08時00分 UPDATE

ディルバート(501):長文メール、恐縮です

梅雨とメールって、長くなるほど“実入り”が少ないものですよね……。

[スコット・アダムス,ITmedia]

メールは読んでもらえました?

長すぎるから読んでいない


時間がある時に読んでもらえたりします?


長すぎるメールを読む時間は一切ない


もっと短くなるように書き直したら?


私には書き直す時間がないんです

ボクには読む時間がない


誰もあのメールを読んでくれないってことは、私があれを書くのに費やした2時間が無駄になるってことになります


さらに君は今ボクの時間も無駄にしている。君の失敗分析にその要素を入れるのを忘れないように


あのメールには期待していたんですけど

それは埋没費用。諦めなさい


  


 確かに長いメールは、見ただけで読む気がなえます。同様に活字がびっしり詰まったWebページとかブログとか。書籍なども図や絵が多いものを好むようになって……若者をとやかく言うどころか、自らの活字離れを嘆く今日この頃です。

 “Let it go”は映画『アナと雪の女王』で有名になったフレーズで、歌では「ありのままで」と訳していますが、あくまでもあれは意訳であり、本来の意味は「放っておけ」「そのままにしておいて」「諦めて」になります。

 使い方としては、相手が何かに悩んでいるけど、どうすることもできない状況であったり、怒り心頭の相手をなだめるときに“Let it go”(諦めて/忘れて)とアドバイスしたりします。例えば“I broke up with her last month but I still can't forget her.(彼女と先月別れたんだけど忘れられないんだ)と言われたら、“You should just let it go and get on with your life.”(もう彼女のことは忘れて、先に進むべきだよ)と使います。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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